第798回「コーフィールドC!ハンデ戦、日本馬参戦、日本生まれのノヴェリスト産駒参戦、参考レースもたくさん!」

ターンブルS。早め先頭で押し切ろうとするハートネル、真ん中を抜けた勝ち馬に迫るフィンシュ、4着ヴァウアンドディクレアは勝ち馬の後ろで追い出しを待たされた感じがします、外をジリジリのロストロポーヴィッチ。その横のミスタークイッキー。

6月のロイヤルアスコット、ハードウィックS、デフォーとナガノゴールドに続いてゴールするジャドモンドの勝負服がミラージュダンサー。

ヨーク・イボア開催の名物競走、イボアハンデから挑むのがムスタジアー。多頭数で勝った経験がどう生きるか。レッドヴァードンは61キロを背負って惨敗。

ヨークのG3、そのレッドヴァードンに競り負けたゴールドマウント。香港から英国へ移籍した変わり種。何を隠そう、昨年末の香港Cで◎を打った馬。

日本に導入が決まったアニマルキングダム産駒のエンジェルオブトゥルース。大外を追い込む4着ザチョーズンワン。

そのチョーズンワンが豪快な追い込みを決めたハーバートパワーS。8着クオフィラ。

ヨークのグレートヴォルティジュールS。英セントレジャーのステップになるレース。勝ったロジシャンは英セントレジャーも無敗で制覇。ここで2着がコンスタンティノープル。

クージーカップを制し、中2日で参戦のウォルフ。軽ハンデが魅力です。父ノヴェリスト、母ピースオブワールド、母の父サンデーサイレンス。

【木南 友輔】


第797回「今年の凱旋門賞は12頭立て!女王エネイブル3連覇なるか、止められるのはどの馬か!参考レース」

フレンチキングの前走ベルリン大賞。2着のコミュニケはその後、ガイヤースにぶっちぎられましたが…。3着はドバイシーマC覇者オールドペルシアン。

今年のキングジョージ、エネイブル、クリスタルオーシャンのたたき合いを最後まで追いかけていたのが、ヴァルトガイスト。この3着は価値がある。このときは◎デフォーで悶絶しました。でも、やっぱり、その後、そこそこアンソニーヴァンダイクが走ったことを思うと、内を走った馬はノメってダメだったんだと思うんですよね。

去年の凱旋門賞、こちらは◎ヴァルトガイスト。後方で直線を向いて、行くとこ行くとこ前が開いたシーオブクラスに対し、少し詰まった、その分の4着。悔しかった。さて、今年は…。正直、フォワ賞は昨年に比べると、見た目は地味だけど、昨年に比べ、仕上げていない印象はあった。

今年のパリロンシャン競馬場開催初日のダルクール賞、大逃げのガイヤース。

ガネー賞のガイヤースはあっさりヴァルトガイストに差し切られ、スタディオブマンにも先着を許して3着。

バーデン大賞ぶっちぎり…、レーティングもトップに迫る数字だし、鞍上のコメントもすごい、買うなら単勝って感じのガイヤース。

フォワ賞は3着のキセキ。上積みと作戦と…。

ドーヴィル大賞、2着が追加登録で武豊騎手と挑むソフトライト、3着がナガノゴールド。勝ったセン馬に乗っているのはオリビエ・ペリエ。

ヨークシャーオークス、マジカルを相手にしなかったエネイブル。

自分はゴール付近でカメラを構え、◎マッドムーンの伸び負けに歯軋り。愛チャンピオンSはディアドラ惜しかった。マジカルは強かった。

パリ大賞を勝ったジャパン。英ダービー惜敗、ロイヤルアスコットのキングエドワード7世Sで強い競馬をして、ここは快勝。2着スラロームがニエル賞前に故障したので、ソットサスとの力関係をはかれないのは残念。最後5着に上がるのがソフトライト。

そして、ジャパンが勝った英インターナショナルS。クリスタルオーシャンを差し切ったのは見事。わが◎サーカスマキシマスは早めに捕まって、その後に仏G1制覇っていう…。3着イラーカムは愛チャンピオンSで惨敗、4着キングオブコメディは先日のニューマーケットで超久々のベンバトルに5馬身ちぎられました。

3走前のリステッド、ソットサスが豪快に抜け出す。

2走前、仏ダービーのソットサス。

前走ニエル賞、直線、絶体絶命っぽかったソットサス。2着が牝馬、3着が仏ダービーで相手にしなかったモホーク、相手は大したことないけど、距離へのメドと、勝ち運がこの馬にはあります。

【木南 友輔】


第796回「凱旋門賞ウイーク!英国のニューマーケット、フランスのシャンティイなど、それぞれに頑張っています」

完全に埋もれてますが…。

【木南 友輔】