第680回「更新をさぼっているあいだにスプリンターズS週に突入しています!来週は凱旋門賞だし、大変だあ…」

悩んで過ごす日々です。秋の夜は長いはずなのに、すぐ朝が来てしまう。

【木南 友輔】


第679回「凱旋門賞ステップレースの週末が終わりました!サクソンウォリアー引退!アルファセントーリも引退!」

ヴァルドガイストとブドー騎手(シャンティイ大賞にて)

昨日の夜はラジオNIKKEIのフォワ賞番組に出ました。

あっという間の1時間だったなあ…。

ファーブル厩舎の存在感がすごかった。

バリードイルはアイリッシュチャンピオンズウィークエンド。

カラでG1が4つもあるんだからライアンもドナカもいないわけです。

フォワ賞はやっぱり◎ヴァルトガイスト。

6月に英仏へ行ったとき、最も衝撃を受けたのが、この馬のシャンティイ大賞でした。

https://p.nikkansports.com/goku-uma/news/article.zpl?topic_id=1&id=201806050000523&year=2018&month=6&day=5

仏ダービーの1レース前、こんなに強い馬いたっけ、っていうレースぶり。

フォワ賞を圧勝して、さあ、凱旋門賞といきたいところですが、

フォワ賞→凱旋門賞の連勝はサガスが最後。その前がアレフランス。そんなデータを打ち破れるか。

ゴドルフィンの英仏の連係、布陣、それから鞍上も気になる。

土曜は英セントレジャーからメイトロンS、愛チャンピオンS。

英セントレジャーはキューガーデンズがラーティダーを完封。

ラーティダーはヴェルメイユ賞を使ってほしかったなあ。

メイトロンSはローレンスが逃げ切って、

まさかのアルファセントーリ敗戦。その後故障。

愛チャンピオンSはロアリングライオンが着差以上の強さ。

サクソンウォリアーも頑張りました。そして、まさかの引退。

この馬の存在があったから、自分は英ダービー、エプソムダービーを今年取材できました。

昨年のレーシングポストトロフィーで見せた走り、あれにしびれて、

今年は自分をエプソムに連れて行ってくれた。お疲れさまでした。

仏ダービー馬スタディオブマンはどうするのか…。

ウインクスも走ったし、北米でもG1があったし、

いろいろありすぎて、げっそりな3日間開催最終日です。

【木南 友輔】


第678回「今週はアメリカでキーンランド社のセール!土曜が愛チャン&英セントレジャー、日曜がパリロンシャン」

自分が見に行った5年前の愛チャンピオンSを勝ったザフューグとビュイック騎手

5年前、休日をもらって、英愛仏へ取材に行きました。

愛チャンピオンSをレパーズタウンで見て、

翌週はクールモアスタッド、ギルタウンスタッドへ行き、

英国へ渡って、ニューマーケットへ行き、

土曜にドンカスターで英セントレジャーを見て、

急いで電車に乗って、ユーロスターでフランスへ入って、

日曜はニエル賞、ヴェルメイユ賞、フォワ賞。

キズナ、トレヴ、オルフェーヴル…、今思い出してもすごい1週間ちょっとでした。

日程が微妙に変わる欧州競馬。今年も愛チャンと英セントレジャーが同じ日。

ジョッキーはヘリ、飛行機で移動しますけど、

自分が今年取材に行けたなら、レパーズタウンとドンカスターのどっちに行くかな…。

ラーティダーは英セントレジャーとヴェルメイユ賞の両にらみ。

そのラーティダーの全弟、来年の英ダービー1番人気トゥーダーンホットは

英セントレジャーの前に行われるシャンパンSに出走予定。

5年前のシャンパンS、4頭立てで勝ったのがアウトストリップ(BCジュベナイルターフ覇者)、

2着がザグレイギャッツビーでした。

その1週間前、愛チャンピオンSの前に行われたBCジュベナイルターフトライアル、

4頭立てで勝ったのがオーストラリア、翌年の英ダービー馬、2着がフリーイーグル。

やっぱり、My伝説の1週間。行きたいなあ、欧州転戦の取材に…。

今朝は美浦トレセンで取材。今週はキーンランドのセールに行ってしまって、不在の調教師もいます。

ただ、牧場の方でキーンランドに行こうとした方で今回の地震があったので渡米するのをやめた方もいたと聞きました。

【木南 友輔】