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海外競馬コラム「キナミのつぶやき」|極ウマ・プレミアム

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[2015年11月23日21時48分更新]

第51回「英ダービー挑戦宣言も…、面白かったブリーダーズトーク」

月曜の東京競馬、最終レースが終わり、午後4時半過ぎからパドックで吉田照哉氏(社台ファーム代表)、吉田勝己氏(ノーザンファーム代表)、岡田繁幸氏(ビッグレッドファームグループ代表)によるトークショーが行われました。

雨の中、真っ暗なパドックでトークショーは始まりました

雨の中、真っ暗なパドックでトークショーは始まりました

タイトルはブリーダーズトーク「強い馬づくりにかける思い」。暗くなったパドックの周辺、雨の中を熱心な競馬ファンが残り、日本の大物生産者3名がそれぞれの思いを語ってくれました。自分もパドック脇で聞いていましたが、本当に面白かった。

熱心な競馬ファンが耳を傾けていました

熱心な競馬ファンが耳を傾けていました

勝ちたい海外のレースを問われた岡田氏は「英ダービー」と即答。「僕は20何年前から登録をし続けてます」と話すと、歓声と拍手が起きました。「今年も2頭、(登録を)終えました。スクリーンヒーローの子とアイルハヴアナザーの子。登録だけで挑戦に行ったことはないんですが、再来年の英ダービーは2頭のどっちかが挑戦に行っていると思います」。

トークショー終了後の3人。左から吉田照哉氏、吉田勝己氏、岡田繁幸氏(画質が悪くてすみません)

トークショー終了後の3人。左から吉田照哉氏、吉田勝己氏、岡田繁幸氏(画質が悪くてすみません)

3人による熱いトークの応酬。意見の違いも面白かったし、ジャパンCへ向けた言葉、日本競馬、海外競馬への提言も…。主催者のJRAも競馬に興味のないタレントを呼ぶのではなく、こういうイベントをドンドンやってほしいです。トークショーに残っていた競馬好きなファンの皆さん、本当に喜んだと思います。最高のトークショーでした。

【木南 友輔】

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