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海外競馬コラム「キナミのつぶやき」|極ウマ・プレミアム

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[2015年10月29日18時34分更新]

第36回「メルボルンCの勢力図は…」

天皇賞・秋(G1、芝2000メートル、11月1日=東京)の枠順が発表されました。あっという間ですね、1年は。去年に負けないぐらい熱い予想記事を書きたいと思ってますし、明日の朝も美浦で直前取材を一生懸命頑張ろうと思います!

 

来週火曜のメルボルンC(G1、芝3200メートル、11月3日=フレミントン)も近づいてきました。コックスプレートで2着だったクライテリオンが参戦の構え。昨年覇者プロテクショニスト(牡6、K・リース、父モンズン)はコーフィールドCで15着に大敗した後、故障で戦線離脱。そして、コーフィールドC覇者モンゴリアンカーン(牡4、M・ベイカー、父ホーリーローマンエンペラー)も疝痛による回避が発表されました(http://p.nikkansports.com/goku-uma/news/article.zpl?topic_id=1&year=2015&month=10&day=18&id=1554230)。

昨年のメルボルンC、レース後のプロテクショニスト

昨年のメルボルンC、レース後のプロテクショニスト

「Racing.com」の記事を読んでいると、英国からの遠征馬もレース前のチェックで回避の可能性が残っている様子。それから、コーフィールドC2着トリップトゥパリス(セン4、E・ダンロップ、父シャンゼリゼ)は陣営が自信満々みたい。まずは無事にレースへ。そして、日本馬のフェイムゲーム(牡5、宗像)、ホッコーブレーヴ(牡7、松永康)の激走を期待しています!

【木南 友輔】

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