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海外競馬コラム「キナミのつぶやき」|極ウマ・プレミアム

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[2015年10月16日12時33分更新]

第27回「日韓交流競走インタラクションカップ」

会社の後輩記者、ワタナベ君が「明日、記者会見なんですよ。ドキドキするなあ」と顔面蒼白(そうはく)だったのが、11日の日曜日の夜でした。翌12日の月曜はJRAが3日間開催の最終日、それから岩手の盛岡競馬場ではダートのG1南部杯が行われ、ワタナベ君の向かった大井競馬場では日本と韓国の交流競走、インタラクションカップの記者会見がありました。

 

自分は昨年夏にソウル、秋に大井でこの交流競走を取材しました。おそらくですが、日本をお手本に、発展途上の韓国競馬。今年の春には美浦の斎藤厩舎に所属するエスメラルディーナがJRA所属馬として初めて韓国に遠征し、長時間の輸送、慣れない海外遠征に耐えて、見事に勝利をおさめています(http://p.nikkansports.com/goku-uma/biglobe3/news/article.zpl?topic_id=1&id=1489052&year=2015&month=6&day=7)。

ソウル競馬場

ソウル競馬場

13日に行われたインタラクションカップは日本馬が快勝しましたが、韓国も日本やその他の海外から新しい血統を導入し、レベルアップを図っています。

昨年8月にソウル競馬場で行われたアジアチャレンジカップはエルパドリーノが圧勝

昨年8月にソウル競馬場で行われたアジアチャレンジカップはエルパドリーノが圧勝

今年8月にソウルで行われたアジアチャレンジカップでは日本、韓国、シンガポールの馬が激突。昨年覇者(http://www.nikkansports.com/race/news/f-rc-tp0-20140831-1359619.html)のエルパドリーノ(セン7、タン、父ミスターナンチョ)が今年も参戦したのですが…、ドバイゴールデンシャヒーン4着、クリスフライヤー国際スプリント6着の実力馬エルパドリーノが韓国馬に敗れて2着。ちょっと驚きました。

【木南 友輔】

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