1. HOME
  2. 海外競馬
  3. キナミのつぶやき
  4. 第8回「あわっ、アイヴァンホゥ…」

海外競馬コラム「キナミのつぶやき」|極ウマ・プレミアム

2019年1月
« 12月    
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031  
更新
随時

[2015年9月18日21時20分更新]

第8回「あわっ、アイヴァンホゥ…」

18日夜に成田発、関空、シンガポール経由でフェイムゲーム(牡5、宗像)、ホッコーブレーヴ(牡7、松永康)が決戦の地、メルボルン(オーストラリア)へ。いよいよって感じです。南半球のオーストラリアは同じ日にいくつもの場所で競馬が行われている競馬大国。日本馬2頭が出走を予定するコーフィールドC、メルボルンCへ向けたライバルの動向が気になりますね。明日19日土曜の出馬表を見ていると、シドニーのロイヤルランドウィック競馬場、6Rには昨年のメルボルンC覇者プロテクショニスト(http://www.nikkansports.com/race/news/f-rc-tp0-20141105-1392275.html)(牡6、K・リース、父モンズン)が出走。前走は5日にG2を走って13着に大敗しています。

昨年のメルボルンC、レース後のプロテクショニスト

昨年のメルボルンC、レース後のプロテクショニスト

それからコーフィールドCの行われるメルボルンのコーフィールド競馬場、8Rにはアワアイヴァンホウ(牡5、リー&アンソニー・フリードマン、父ソルジャーホロウ)が登場します。聞き覚えのある名前…、そう、このアワアイヴァンホウ…、昨年のジャパンC6着馬アイヴァンホウ(http://www.nikkansports.com/race/news/f-rc-tp0-20141130-1403072.html)です。JC後にオーストラリアへトレードされ、改名して走っています。昨年のバーデン大賞では怪物シーザムーンを破った馬。ジャパンCも府中の馬場でしっかり追い込んできましたから、強力なライバルの1頭では…。すでに発表になっているメルボルンCのハンデはプロテクショニストが58キロ、アワアイヴァンホウが56キロになってます。

【木南 友輔】

「キナミのつぶやき」過去の記事

一覧へ