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海外競馬コラム「キナミのつぶやき」|極ウマ・プレミアム

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[2015年9月16日20時16分更新]

第6回「アドマイヤラクティが豪年度代表馬のステイヤー部門候補に」

メルボルンCのハンデが発表になり、オーストラリアのメディアを見ていたら、2014-2015シーズンのオーストラリア年度代表馬最終候補が発表になっていました。部門別に5頭の名前があって、ステイヤー部門にはアドマイヤラクティの名前が…。昨年、コーフィールドCの勝ちっぷりは衝撃的だったのだと思います。ステイヤー部門のノミネートは5頭。アドマイヤラクティに、シュウェプスオークス、サウスオーストラリアダービーを勝ったデリカシー(牝4、G・ウィリアムス、父アルマハー)、英国から移籍し、3月のTHE・BMWでトゥザワールドを破ったハートネル(牡4、J・シェアー、父オーソライズド)、メルボルンC覇者プロテクショニスト(牡5、K・リース、父モンズン)、それから、昨年のメルボルンC2着、日本でもおなじみレッドカドー(セン9、E・ダンロップ、父カドージェネルー)。

昨年のメルボルンC、レース前のパレードリングに向かうアドマイヤラクティ

昨年のメルボルンC、レース前のパレードリングに向かうアドマイヤラクティ

今年はフェイムゲーム(牡5、宗像)、ホッコーブレーヴ(牡7、松永康)がコーフィールドC、メルボルンCに参戦予定。アドマイヤラクティに続く活躍を期待したいです。

【木南 友輔】

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