1. HOME
  2. 海外競馬
  3. キナミのつぶやき
  4. 第2回「今夜は愛チャンピオンSだ」

海外競馬コラム「キナミのつぶやき」|極ウマ・プレミアム

2019年4月
« 3月    
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930  
更新
随時

[2015年9月12日18時44分更新]

第2回「今夜は愛チャンピオンSだ」

アイルランドのレパーズタウン競馬場で今夜(日本時間では13日午前1時45分、現地時間では12日午後5時45分)、愛チャンピオンS(G1、芝2000メートル)が行われます(その2時間前にイギリスのドンカスターでは英セントレジャーが発走)。

フリーイーグル(写真は今年のプリンスオブウェールズSのレース前)

フリーイーグル(写真は今年のプリンスオブウェールズSのレース前)

 

天気と馬場状態次第でスクラッチする馬がいるかもしれませんが、現時点では超豪華8頭立て…、その8頭すべてがG1馬です。フランスの古豪シリュスデゼーグル(セン9、C・バランドバルブ、父イーヴントップ)、前走プリンスオブウェールズSでG1初制覇を果たした大器フリーイーグル(牡4、D・ウェルド、父ハイシャパラル)、名勝負となった昨年のこのレース覇者ザグレイギャッツビー(牡4、K・ライアン、父マスタークラフツマン)、

 

ザグレイギャッツビー(写真は今年のプリンスオブウェールズSのレース前)

ザグレイギャッツビー(写真は今年のプリンスオブウェールズSのレース前)

注目の初対決なるか、英愛の2000ギニー&セントジェームズパレスS快勝のグレンイーグルス(牡3、A・オブライエン、父ガリレオ)、今年の英ダービー馬ゴールデンホーン(牡3、J・ゴスデン、父ケープクロス)。それから、仏ダービー2着馬で前走の米G1セクレタリアトSを勝っているハイランドリール(牡3、A・オブライエン、父ガリレオ)。牝馬は昨年の仏G1マルセルブサック賞覇者で愛1000ギニー2着馬ファウンド(牝3、A・オブライエン、父ガリレオ)に、そのファウンドを破った愛1000ギニー&前走ヨークシャーオークスを制しているプレアスコック(牝3、J・ボルジャー、父テオフィロ)。

英愛2000ギニー馬グレンイーグルス(写真は快勝したセントジェームズパレスSのレース後)

英愛2000ギニー馬グレンイーグルス(写真は快勝したセントジェームズパレスSのレース後)

自分はザフューグが勝った2年前に現地で見ました。遠い遠いアイルランドのレースですが、昨年は2頭、今年も7頭の日本馬が最初の登録を行っています。英愛の馬にとっては凱旋門賞の大事なステップレースの1つ(※凱旋門賞には向かわない馬も当然出てきますが…)。いつの日か、日本からの遠征馬が挑戦する日が来るかもしれません。今年の愛チャンピオンS、自分の予想は◎フリーイーグル!

【木南 友輔】

「キナミのつぶやき」過去の記事

一覧へ