1. HOME
  2. 海外競馬
  3. キナミのつぶやき
  4. 【日曜阪神&中山】木南の狙い【4月4日】

海外競馬コラム「キナミのつぶやき」|極ウマ・プレミアム

2021年6月
« 4月    
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930  
更新
随時

[2021年4月4日00時02分更新]

【日曜阪神&中山】木南の狙い【4月4日】

日曜阪神のメインが大阪杯、中山のメインが美浦Sということで、中山1R(9時50分発走予定)からのスタートです。さて、土曜夜の予想会はご覧いただけたでしょうか。また楽しくやっていきますので、次回あったらよろしくお願いします。日曜も日刊スポーツを手に競馬を楽しんでください

◆中山1R 今回が初ダートだが、サウジダービーのピンクカメハメハが見せたようにリオンディーズ産駒はダート適性が◎。この馬の場合は新馬戦が道悪で豪快な追い込み。時計のかかる芝で好走できた馬だし、ここ2戦の先行策を見れば、芝スタートのダッシュ力勝負も問題なし。
◆中山2R 土曜中山の反省は午前中のダート戦の予想で末脚勝負タイプの馬を狙っていたこと。乾いたダートなら脚抜きのいいダートよりも差し追い込みが決まるのかな、と想定していたのだけど、土曜のダートはどちらかといえば、先行馬天国。日曜は積極的に逃げそうな馬たちを
◆中山3R 祖母シャロンはアメリカのダートで活躍した馬で、同じく祖母にシャロンを持つ馬にはジャスタウェイがいる。デビュー2戦は勝負に加われなかったが、稽古の動きがいいし、久々の今回は勝負気配。
◆中山4R 中山4Rの予想はニッカンコムの記事で
◆中山5R 中山5Rの予想は日刊スポーツの紙面で
◆中山6R ドバイのUAEダービーにタケルペガサス、ゴドルフィンマイルにデュードヴァンを送った加藤征厩舎。タケルペガサスは収穫の大きいレースだったし、デュードヴァンは本来あんな負け方をする馬ではないので、帰国後の活躍を期待したいところ。◎を打った馬は前走でクラスにメド。自分のリズムで走れればもっとやれるという手応えを陣営はつかんでおり、枠もいい
◆中山7R 全姉テトラドラクマはクイーンCを制し、NHKマイルC(14着)では3番人気になったほどの馬。姉に比べると、モサッとした感じはあるが、単純に成長が遅いのかも…。トレセンでの雰囲気がいいし、4歳になって2戦目、ここから一気の連勝が始まっても驚けない。
◆中山8R 関西のルーキー騎手の活躍が目立ってきた。関東も永野騎手が頑張っているし、若手が台頭しそうな雰囲気はある。◎を打った馬は昨秋の中山でタイム差なしの好走。いいイメージを鞍上も抱いているはず
◆中山9R 山吹賞の予想は極ウマプレミアムのコラムで(https://p.nikkansports.com/goku-uma/guide/payment/)
◆中山10R 昨秋はクラス突破を意識させるレースをしていたが、近走はイマイチ。ただ、14、11、13着ときているが、大きく離されたのは不良馬場だった前走だけ。良馬場で落ち着いて運べば好勝負する能力がある。転厩2戦目で反撃に出たい。
◆中山11R 美浦Sの予想は日刊スポーツの紙面で
◆中山12R ブリンカー着用のここ2戦は悪くない内容。前走は東京2100メートルでオッと思わせるシーンがあった。1800メートルへの距離短縮、減量騎手の起用で一発。

◆阪神1R 昨秋の新馬戦は単勝1番人気だった馬。芝で4戦したが、見どころがなく、今回が初ダート。追い切りの時計は水準のものがあるし、一変を期待。
◆阪神2R もうひと踏ん張りが利かないレースぶり。売り出し中の若手に鞍上をスイッチし、1200メートルの距離短縮。追い切りは栗東坂路で4ハロン51秒台の好時計が出ており、ここは狙いどころだ。
◆阪神3R 3代母が砂の名牝ロジータ。初ダートの3走前から◎を打って、5、4、4着と悔しい思いをしている。差しの決まりづらい中京から阪神へ。今度こそ決める。
◆阪神4R ドバイの好走で日本を沸かせた勝負服。昨年11月の新馬戦で9着に敗れて以来のレースになるが、新馬戦は結果的に相手が強すぎたレース。9着という数字を悲観する必要はない。一気の距離延長になるが、母の父がハイシャパラルなら距離は延びて良さそうだし、雨で馬場が荒れても苦にしないのでは…。
◆阪神5R 日曜阪神は雨量が気になるところ。G1クラスになると、馬場の悪化を過度に気にする必要はないと思っているが、未勝利戦クラスだと、馬場への対応力には大きな差が出る。道悪のときは道悪の馬場でもバランスを崩さずに騎乗できるか、鞍上の腕も問われてくる。そうなると、自然にトップジョッキーの名前を探してしまうのだが…。
◆阪神6R デビュー戦が13着。門別で2連勝し、中央復帰戦だった前走が14着。とても狙えない戦績だが、前走は小回りの小倉で速い流れだったのに対し、今回はダート2000メートル戦で緩い流れに…。超大型馬で血統は抜群にいい馬。あとは馬をやる気にさせられれば…。
◆阪神7R 昨年4月に3歳1勝クラスを勝ったときの2着馬はすでに3勝クラスで連対実績。脚抜きのいい馬場で結果を出しているので、降雨の予報はプラスだし、先行してロスなく運べれば勝機十分。
◆阪神8R なんでこのジョッキーが大阪杯に名前がないのだろう。ちょっと不思議だ。逃げ差し自在の頼れる鞍上で、真ん中寄りの枠。ワンパンチ足りない馬だが、ここは巧みなさばきを期待したい。
◆阪神9R 前走はブリンカー着用で以前の積極性が戻った印象。今回は適距離。ブリンカーは外すが、その分、落ち着いて運べるはず。この頭数なら粘り込める。
◆阪神10R 土曜阪神では全兄が見事な勝利を挙げた。母の血には底知れない魅力がある。その血がスプリント戦の舞台でも…。不良馬場の前走は参考外の一戦。クラス通用のメドは立っているし、この鞍上とは2戦2勝で期待大。
◆阪神11R 大阪杯の予想は日刊スポーツの紙面で
◆阪神12R 1歳上の半姉は5歳になって、2勝クラス、3勝クラスを連勝した。伸びシロの大きな馬。ここ2戦は忙しい小倉1000メートルで好走。テンのダッシュ力は磨かれたはずだし、プレッシャーなく走れる枠から好位を奪取。直線抜け出しを期待だ。

【木南 友輔】

「キナミのつぶやき」過去の記事

一覧へ