1. HOME
  2. 海外競馬
  3. キナミのつぶやき
  4. 【土曜阪神&中山】木南の狙い【4月3日】

海外競馬コラム「キナミのつぶやき」|極ウマ・プレミアム

2021年6月
« 4月    
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930  
更新
随時

[2021年4月2日18時38分更新]

【土曜阪神&中山】木南の狙い【4月3日】

今週末は中山と阪神の2場開催です。12レース×2場×2日間。もちろん、3場開催のときも頑張るけど、時間と気力と体力の限界がある。3場開催のときは脳みそを使いすぎて、頭から火が出てるんじゃないかってくらい、つらいときもある。3場の方がリズムに乗りやすいときもあるけど、やはり2場のときの方が体力的に楽なのは確か。頑張ります。

◆阪神1R 陣営のコメントは弱気だが、ダートコースの追い切りでしっかり本数を重ねてきている。この父の産駒なのでダート適性は高いはずだし、母系にはダート巧者の名前。一発を期待だ。
◆阪神2R 前走が地方の交流競走だと、それだけで軽視しがちなもの。デビュー2戦は大きく離されていないし、前走は小回りで極端に先行有利の競馬場を後方から運んで3着。人気を落とし、ここで激走の布石。
◆阪神3R 新馬戦は少頭数の最下位。勝ち馬から5秒離された。ただ、脚抜きのいい馬場だったし、この一戦で見限るのは早計。何より坂路の時計が水準級。きょうだいは活躍しているし、2戦目で一変があっていい。
◆阪神4R 日曜の大阪杯は天気と馬場状態が非常に気になるが、先週の毎日杯を見れば、良馬場なら基本的に高速決着になるのが今の阪神芝。ここはロスなく立ち回り、前にいきそうなジリ脚タイプの馬を狙う
◆阪神5R 新馬戦は後方からジリジリ。2戦目はハナを奪って、鮮やかに逃げ切った。昇級戦になるが、2戦目で勝っている中堅ジョッキーからダービージョッキーへの乗り替わり。巧みな手綱さばきでポジションを確保。しぶとく粘り込む。
◆阪神6R 先行タイプの2頭が同馬主。この2頭がスローで運ぶ形になるのか。内で脚をためた馬が勅線で抜け出す。
◆阪神7R ダート2戦の着順が8着、9着。この2戦で大きく評価を下げそうだが、前走はいい先行力を見せていたし、悲観する結果ではなかった。近親にG1馬アドマイヤリードがいる血統。立て直した今回、前進以上を期待。
◆阪神8R 三木ホースランドパークジャンプSはニッカンコムの記事で。
◆阪神9R アザレア賞の予想は極ウマプレミアムのコラムで(https://p.nikkansports.com/goku-uma/guide/payment/)
◆阪神10R ここ2戦は差のない競馬。たたき3戦目でもうひと粘りを…。
◆阪神11R コーラルSの予想は日刊スポーツの紙面で
◆阪神12R 愚直に◎を打ち続けてきたが、前走は実力どおりの順当勝ち。勝った未勝利戦で破った相手はすでに3勝クラスにいるし、ここも名手の手綱さばきに期待したい。

◆中山1R 前走が536キロ。超大型馬だけに好走パターンがあるのかもしれない。デビュー2戦の中山は大敗で、追い込みが決まりづらい中京が2戦とも4着。普通なら狙いづらいところだが…。中京で一緒に走った相手を見ると、なかなかのメンバー。中京の2戦がともに牝馬限定戦だったことを思うと、中山でも牝馬限定戦なら。
◆中山2R 新馬戦は東京ダート1400メートルで逃げる競馬。中山1200メートルは芝スタートなので、同様にダッシュを利かせられるか。父がヘニーヒューズ産駒で芝、ダートの二刀流だった馬。ここもスタートは決まるとみた。
◆中山3R 初戦はジワジワ追い上げた4着も、前走は不良馬場の前残り競馬でレースに参加できず。今回は再び乾いたダートに戻って反撃だ。
◆中山4R 前走は中間の稽古でいい動きを見せていて気になっていた。直線は一瞬オッと思わせる脚。脚はあるはずなので、3キロ減量になるルーキー騎手と豪快な追い込みを。
◆中山5R 中山5Rの予想は日刊スポーツの紙面で
◆中山6R 前走は逃げ馬が悠々と逃げ切る競馬。外々をまわって、最後までいい脚を使っていた。この血統だし、脚抜きのいいダートよりも乾いたダートで。
◆中山7R ここ2走の大敗でかなり人気を落とすはずだが、デビュー当時からなかなかセンスある走りを見せていた馬。2走前は前崩れの流れが響いたし、前走はダートが合わなかった。芙蓉Sで差のない競馬をしており、1勝クラスなら十分通用の力を持っている。近親にサクラバクシンオー、アルフレードだから、マイルへの距離短縮もバッチリかも…。
◆中山8R 前走は中盤でペースが上がり、かなり苦しい展開を6着に粘った。徐々に体調が上向いてきた印象。このクラスで2着2回3着1回の実力があり、3戦連続同じ距離の今回は決めたいところ。
◆中山9R 新馬戦で豪快な追い込みを決めたときは半兄に続く活躍を見込まれたほどの逸材。その後、転厩でリズムを崩し、出世が遅れてしまっているが、まだ5歳。折り合いはつくので距離は問題ないし、この頭数ならさばきやすい。追い込みが決まる。
◆中山10R 末脚が堅実で差のない競馬を続けている馬。ここはハンデ54キロ。スムーズに立ち回れる外枠も歓迎だ。
◆中山11R ダービー卿CTの予想は日刊スポーツの紙面で
◆中山12R 能力はあるのになかなか展開がはまらず、前走も4着。解散厩舎からの転厩2戦目。新しい環境にも慣れ、今回は差し切りが決まる。

【木南 友輔】

「キナミのつぶやき」過去の記事

一覧へ