1. HOME
  2. 海外競馬
  3. キナミのつぶやき
  4. 【土曜中京&阪神&中山】木南の狙い【3月20日】

海外競馬コラム「キナミのつぶやき」|極ウマ・プレミアム

2021年6月
« 4月    
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930  
更新
随時

[2021年3月20日05時57分更新]

【土曜中京&阪神&中山】木南の狙い【3月20日】

先週は嵐の土曜中山取材でしたが、今週末はどんな天候、馬場、競馬になるのか。土曜は在宅でテレワーク。自分の予想した馬券をしっかり買って、今週はじっくり競馬を分析するつもりです。来週は中京で高松宮記念があります。土曜の競馬もぜひ日刊スポーツを手に楽しんでください。

◆中京1R 初戦は芝スタートでダッシュがつかず。ただ、ダートに入ってからは一気に好位馬群まで押し上げるスピードを見せた。4角はスムーズさを欠き、直線もフラフラと真面目に走れていなかった。能力は持っているので、気分良く走れれば勝機も。鞍上交代も良さそう。
◆中京2R 前走は直線で砂をかぶって頭を上げ、まったく能力を発揮できず。見直せる。
◆中京3R ここは先手を奪って押し切るのみ。強引にでもハナヘ行かなければ。
◆中京4R トレセンで見ていて、ハッと目に入った1頭。先週の1週前追い切りが抜群。前走までとは違う雰囲気になっている。距離短縮も問題ないと思う。
◆中京5R 積極的に運んだ前走は完全な差し追い込み決着に泣いた。立て直してあらためて。
◆中京6R 近親に3冠牝馬がいるディープインパクト産駒。410キロ台の馬体で非力な印象はあるが、デビュー2戦とも差のない競馬ができている。ここは内枠に入り、距離ロスなく先行抜け出しを。
◆中京7R たたき3戦目、減量騎手起用の今回は勝負気配。
◆中京8R 血統的に小回りコースのまくり脚が武器のはず。前走は大敗したが、ブリンカー着用でこれまではと違う競馬ができた。回転の速いフットワークで中京のコーナーでうまく加速できれば。
◆中京9R 血統的にはエピファネイア産駒でケイティーズの牝系なので、共同通信杯を制し、3戦無敗のクラシック候補エフフォーリアに近い馬。先行力があるので、先週の中京の前残り馬場に合うイメージ。惨敗の前走はダートだったし、あそこまで大きく負けると気にならない。適条件で反撃へ。
◆中京10R 熱田特別の予想は極ウマプレミアムのコラムで(https://p.nikkansports.com/goku-uma/guide/payment/)
◆中京11R ファルコンSの予想は日刊スポーツの紙面で
◆中京12R 土日で移動があるジョッキーは最終騎乗後が慌ただしいイメージ。その後の移動を控えたトップジョッキーが最終レースに騎乗しているときは脈ありのケースが多いととらえている。◎を打った馬は前走11着。ただ、不良馬場でまったく流れに乗れなかったもので、過去に結果が出ている中京なら。


◆阪神1R 500キロ超の牝馬。血統的にスピードはあるはずだが、初戦はジリジリだった。坂路でしまいの時計が出ているし、変わり身を期待。
◆阪神2R こちらも初戦は550キロ超。相手関係的にここは決めたい。
◆阪神3R 距離短縮、コース替わりの前走はしっかり差を詰めてきた。信頼関係のできている厩舎と鞍上。
◆阪神4R グランプリボス産駒はダート適性の高い馬が多い。初戦は勝負に参加できなかったが、後方からしっかり差を詰めてきた。距離を延ばして、差しの決まりやすい先週同様の阪神ダートなら。
◆阪神5R 初出走でおそらく人気薄のはず。お母さんは新馬戦2着の後、未勝利戦、春菜賞を連勝し、フィリーズRも最後の脚は素晴らしかった。全姉はデニムアンドルビー、全弟はキタノコマンドール。潜在能力はかなりあったと思われる。その2番子。坂路の時計を見ても、いい末脚が期待できそう。鞍上がさばければ。
◆阪神6R 半兄はジャパンダートダービー2着、レパードS制覇のクロスクリーガー。デビュー4戦目の初ダートは3着だったが、前走は完勝。昇級戦だが、岩田康騎手が好勝負に持ち込んでくれるはず。
◆阪神7R 約半年ぶりだった前走も末脚は衰え知らず。今回は関西遠征でノーマークだし、鞍上が関西の若手に替わるのも魅力。
◆阪神8R いつも相手なりでもうひと押しが利かない。ここも微妙なメンバーだが、軸には最適。
◆阪神9R ディープインパクト産駒の半兄サトノアラジンは2、3歳時から活躍したが、G1初制覇は6歳だった。父がハーツクライだし、まだまだ成長の見込める血統。ハンデ戦54キロでそろそろクラスにメドを立てたいし、ここは好勝負を。
◆阪神10R 距離はギリギリだが、時計が速く、前が止まらない馬場を生かした競馬ができる馬。前に壁を作れる枠順もいいところ。
◆阪神11R 若葉Sの予想は日刊スポーツの紙面で。
◆阪神12R 昇級後は頭打ちの印象もあったが、前走は小倉1000メートルで目を見張るダッシュ力。状態が上がってきている今なら粘りが違う。

◆中山1R ダートに変わって好走続きだが、もうワンパンチが足りず。今回は芝スタートのダート戦。枠もロスなく運べるところなので、もうひと押しが利くはずだ。
◆中山2R 父は欧州の中距離で活躍した馬。ダート適性に関しては未知数だが、9着だった新馬戦でほとんど差のなかった6着馬と7着馬が次走の中山ダート1800メートル未勝利戦で勝っている。一発あっていい。
◆中山3R きょうだいに勝ち上がりが多かったので期待したが、新馬戦は先行してバッタリ。ここは距離短縮で。
◆中山4R 年末の美浦でいい動きを見せていた馬だが、年明け初日のデビュー予定がスライド。初戦の敗戦はもうひとつ体調が整わない状態だったからでは…。血統的には芝でもいける馬だし、時計のかかる中山もいい。
◆中山5R ビッグレッドファームグループの南半球産馬。好枠と先行させるとしぶといジョッキーで。
◆中山6R 中京のフローラルウォーク賞に登録があったので、こちらを使うのかと思ったが、「中山へ行きます」とトレーナー。前走は強い内容の差し切り。馬場が合うし、血統の良さが出てきている。
◆中山7R 1年以上の休み明け、転厩初戦をたたいて、ここは大きく前進。
◆中山8R ペガサスジャンプSの予想はニッカンコムで。
◆中山9R お兄さんが菊花賞馬で長い距離を使われてきたが、距離短縮で決め手を生かす競馬も見てみたかった。昇級3戦目で決めたいところ。
◆中山10R 2週前の中山で除外。当時抜群の動きを見せていて、厩舎サイドも自信を持っていた。仕上がりも進んでいるし、ここは決めたい。
◆中山11R フラワーCの予想は日刊スポーツの紙面で
◆中山12R スタートを決めて逃げたときはしぶとい馬。この鞍上ならやってくれる。

【木南 友輔】

「キナミのつぶやき」過去の記事

一覧へ