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海外競馬コラム「キナミのつぶやき」|極ウマ・プレミアム

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[2021年3月12日19時51分更新]

【土曜中京&阪神&中山】木南の狙い【3月13日】

正月開催が行われた今年の3月の中京の芝はどんな馬場になっているのか、明日の中山の馬場は…、バシバシ予想を当てたいところです。ぜひ、日刊スポーツを片手に土曜の競馬を楽しんでください。

◆中京1R 初ダートで戸惑った前走はまったく力を出せておらず、度外視したい。ペースが遅かったとはいえ、2走前の芝のレースで記録した上がりの数字は上等。能力は秘めており、減量騎手&ブリンカー着用で一変を期待だ。
◆中京2R ここ2戦は芝を走ったが、再度ダートへ。前回ダートを走ったときは不良馬場で適性はわからず。牝馬限定戦なら上位にくる力を持っているし、あらためて。
◆中京3R 母ザッハトルテと兄ザイツィンガーに共通するのが7ハロン=1400メートルで抜群の実績を残していること。2回中京開催、最初の芝のレースで馬場傾向は気になるが、ここは絶対に狙いたい条件だ。
◆中京4R ダートのデビュー戦が13着。前走が芝で10着。この2戦は厳しい結果だが…、デビュー戦のときも書いたが、すでに去勢手術を行っているように気性面の難しさを抱えている印象。稽古では上々の動きを見せているし、外枠、ルーキーの女性騎手で4キロ減が生きれば。
◆中京5R 追い切りで併せた相手がミスニューヨークという点に魅力。初出走だが、能力を感じる稽古内容だ。
◆中京6R 7歳牝馬だが、栗東坂路で好時計が出ており、体調の良さがうかがえる。前走は地方交流競走で3着。このレースで半馬身差2着だった馬はこのクラスで何度も好走しているので、結果以上に評価できる。
◆中京7R 祖母はシビルで近親にジャスタウェイがいる血統。母系はアメリカのダートで活躍しており、今回がダート4戦目。ここは決めたい。
◆中京8R 今週の追い切りは栗東坂路で4ハロン50秒台をマーク。厩舎所属のルーキー騎手がここらで初勝利では…。
◆中京9R 昨夏の新潟で昇級初戦を2着。現地で見ていて、なかなかいい馬だと思った。勝った馬は2勝クラスで勝ち負けを演じているし、3~5着もすでに勝ち上がっている。戦った相手を見れば、クラス突破は必然。スッと先行し、粘り込みたい。
◆中京10R 母は種牡馬ケイムホームの代表産駒の1頭。速い決着に対応するイメージがいる。ここまで崩れずに走っているのは能力の現れ。ここは内々をうまく立ち回ってほしい。
◆中京11R 「今週はこの馬で勝負」とトレーナーが気合十分。左回り1400メートルの条件はバッチリ。大駆けを。
◆中京12R どちらかといえば間隔を空けながら使っている馬が中2週。前走は9頭立て6着でパッとしないが、ダートを使った2走前以外は大きく負けていない馬。このクラスにも慣れてきた今回はチャンス十分。


◆阪神1R 祖母トレンドハンターはダートで連勝し、フラワーCを制覇。桜花賞3着をラストランに底を見せないまま引退した。芝でもうひと押しの競馬を続けてきたが、いよいよダート投入。ブリンカーも着用し、決めたいところだ。
◆阪神2R 前走は強烈なダッシュ力で後続を寄せ付けずにコーナーへ。あのダッシュ力が距離短縮で生きる。
◆阪神3R きょうだいはダートで結果を出している馬も多い。このオーナーの馬もダートで堅実に走るタイプが多く、このダート替わりは勝負気配。
◆阪神4R デビュー2戦はいずれも不良馬場のダート。今回はどのくらい水分を含んだ馬場になるか不透明だが、調教も動けており、少し時計のかかる馬場になれば激変も。
◆阪神5R ◎を打った馬は新馬戦で△プリュムドール(3戦連続3着)に先着。厳しい流れになった前走は大敗したが、それで人気を落としそう。今回は久々で調教は好時計が出ている。内で脚をため、直線で抜け出しを。
◆阪神6R シルクレーシングの良血馬○レゾンドゥスリール、昇級後も頑張っている▲ショウナンアレス、重賞除外でこちらに向かってきた☆ヤマニンルリュールを相手に注目を集める新人騎手がどんな手綱さばきを見せるのか。ここは静かに応援したい。
◆阪神7R 前走は後方から追い込んで8着。勝ち馬とは0秒4差だった。1ハロンの距離延長と中央転入2戦目という条件で好勝負を見込める。
◆阪神8R 阪神スプリングジャンプの予想はニッカンコムの記事で
◆阪神9R 中京競馬場のゆったりした流れで2着を3馬身離した新馬戦が強かった。ここ2戦は中山と阪神内回りでちょっとリズムを欠いた走りに見えた。距離延長でリズム良く走れれば。
◆阪神10R 但馬Sの予想は極ウマプレミアムのコラムで(https://p.nikkansports.com/goku-uma/guide/payment/)
◆阪神11R ポラリスSの予想は日刊スポーツの紙面で。
◆阪神12R 初ブリンカーの前走はおそらく逃げたかったと思うが、他馬に主張され、2番手からの競馬。今回は強気に主張していくのでは…。血統的にダート替わりは関係なし。


◆中山1R 今年第1回目の「ロンジンワールドベストレースホースランキング」が発表になった。首位に立ったのは、サウジカップを制したミシュリフ。ミシュリフはメイクビリーヴ産駒で、メイクビリーヴはマクフィ産駒。マクフィ産駒は時計のかかる芝か、水分を含んだ軽いダートで狙いたい
◆中山2R 昨夏のデビュー前から稽古で鋭い動きを見せていた馬。枠順もいいし、脚抜きのいい馬場でもうひと押しが利くはず。
◆中山3R ダート馬としては最高クラスの良血馬だが、血統ほどスピードがなく、後方から差を詰めて終わるだけの競馬になっている。距離延長、脚抜きのいいダートで違う脚を使える予感。
◆中山4R ダート替わり3戦目の前走で3着に好走し、もう順番。枠順もいい。
◆中山5R 土曜の中山はかなりの悪天候が見込まれている。このレースが最初の芝のレース。馬場が荒れてきて、雨中のレースになると、先行力と気性面の前向きさは大事な好走要因になりそう。○プレミアエンブレムが圧倒的な人気を集めそうだが…、◎を打った馬は今回初ブリンカー。減量騎手で積極的に運んで押し切りを。
◆中山6R 雨が降り続けば、イメージするのは前が止まらない、追い込みの利かないダート。積極的に運ぶ馬を中心視する。
◆中山7R デビュー前に「今の完成度で新馬戦を勝てたら来年はクラシックの舞台を意識できると思います」と陣営。見事に新馬戦を勝って、次走は重賞挑戦となったが、展開に泣いた。名手を起用し、自己条件でしっかり2勝目を
◆中山8R ムラ駆けタイプの馬が前走は関西に遠征し、ブリンカー着用で5着。今回も引き続きブリンカー着用で臨む。前回連対した昨年6月のレースは不良馬場だった。大駆けの準備はできている。
◆中山9R 「今週の特別に使おうか、それとも長めの距離にこだわろうか」。今週、調教師が思案していた1頭。この馬らしい先行力が前走は見られたし、今は絶好調ムード。前走がフロック視されているようなら好配当に…。
◆中山10R 前走の鞍上とレース内容が強烈すぎるけど、「調子がいい。雨が降ったら勝っちゃうんじゃないかな」。そんな言葉を聞いて、この天気予報を見れば…。
◆中山11R 中山牝馬Sの予想は日刊スポーツの紙面で。
◆中山12R 「スタートダッシュがつかなかったけど、その後の走りは良かった。この距離を走るのは2回目で、今回は流れに乗れば好勝負」。陣営が期待の1頭。枠順もいいところだと思う。

【木南 友輔】

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