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海外競馬コラム「キナミのつぶやき」|極ウマ・プレミアム

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[2021年3月5日20時30分更新]

【土曜小倉&阪神&中山】木南の狙い【3月6日】

3月6日は何の日でしょうか? こたえは「わが国最初のスポーツ新聞=日刊スポーツ創刊記念日」です。ぜひ、土曜の競馬も日刊スポーツを手に楽しんでください。当欄では自分の打った印の簡単な見解を伝えようと思っています。

◆小倉1R 大型馬で大跳びでワンペースな印象。前走の4着をどう評価するかだが、直線を向いて、後続にのみ込まれそうなところから伸び負けずにゴールしていたのがポイント。過去3戦がすべてコーナー4つの舞台だったので、ゴールはまだまだ先だと思っていたのかも…。いきなりの距離短縮に対応したスピード能力は本物。この距離2戦目で好勝負
◆小倉2R ここ2走はしっかりゲートを出ているが、控える競馬でジリジリ。いずれも馬が馬群を割るのをちゅうちょしているように見えた。しまいの脚はあるので、スムーズに競馬ができれば一変が期待できる。美浦で追い切られ、直前輸送という条件になるが、減量騎手起用&外枠で大駆けを。
◆小倉3R 前走はスタートでリズムに乗れなかったことがすべて。勝ち負けする力は持っているし、鞍上も2度目なら。
◆小倉4R 小倉4Rの予想はニッカンコムの記事で
◆小倉5R 小倉5Rの予想はニッカンコムの記事で
◆小倉6R 前走2着馬は次走で勝ち上がり。メンバー的にもここは順番だ。キッチリ決めたい。
◆小倉7R 金曜昼時点で小倉ダートは「不良」の発表。脚抜きのいいダートでめっぽう強いのがカジノドライヴ産駒。初の1000メートルになるが、はまりそう。
◆小倉8R ダート替わりだった前走は好位からズルズル。序盤の走りから適性は高そうだったが…。今回は芝に戻し、ブリンカー着用。坂路でしっかり時計を出してくる厩舎。血統的にも2走前の内容からも荒れた馬場はこなせる。
◆小倉9R 昨夏の北海道、秋の新潟はかわいそうなくらい2着が多かった馬。勝たせてほしかったが…。その後はイマイチな内容が続いて、「もう出来落ちなのかな」と思わせたが、初ブリンカーの前走が見違える内容。3連闘の強行日程。ここは結果を出さなければ。
◆小倉10R ノドの弱さがある馬で使える脚は短い。直線勝負にかけた前走が好内容。もういっちょを期待だ。
◆小倉11R ドバウィ系種牡馬の産駒だが、デビュー当時から芝でしびれる末脚を繰り出していた馬。長期休養を経験しているように脚もとさえ大丈夫なら、というタイプ。ここは3戦連続の芝。一戦ごとに全力勝負のはずで、迷わず狙いたい。
◆小倉12R デビュー戦が道悪での勝利。3走前の競馬を見ても、渋った馬場は苦にしない。2走前はさばけずに脚を余し、前走は出遅れて、荒れた内を追い上げて最後に止まった。今回は迷わず外へ出せそうな枠で、ジョッキーも短距離で実績のある騎手。

◆阪神1R 距離を延ばした前走が上々の競馬。ルーキー騎手起用で今回も3キロ減。思い切った末脚勝負を期待だ。
◆阪神2R 久々で距離短縮だった前走は好位から直線を向いたが、全然伸びず。距離短縮はいいし、近親にロワジャルダン、ゴールデンチケットなど。母系はダート適性が高い
◆阪神3R 先行できなかった前走はもうひとつ。このジョッキーなら強気に運んでくれるはず。
◆阪神4R ダートとはいえ、「新馬戦1番人気」は気にしておきたいところ。半兄は芝短距離の活躍馬で、近親にアサヒライジング。陣営のコメントも芝へ前向きで期待したい。
◆阪神5R 前走はハイペースが敗因。2走前に勝ったときのジョッキーに戻って、道中のタメが利けば。内をロスなく立ち回りたい。
◆阪神6R 前走は最後に伸びてきて4着だった。テン乗りだった鞍上が今回は継続騎乗で持ち味を引き出す。
◆阪神7R 前走は12番人気6着。○シュガーサンダーとは0秒2差だった。ルーキーが騎乗し、スムーズに運べそうな大外枠。強烈な追い込みを期待だ
◆阪神8R アメリカの歴史的名牝として知られる母は遅咲きの馬。小倉実績の目立つ馬だが、阪神でも差のない競馬はできている。2走前4着は3着イズジョーノキセキから鼻差。2走前を評価したい
◆阪神9R 前走が強かった☆リアンティサージュ、ブリンカー再着用の△タンタラス、逃げるとしぶとい△リュクスポケット…、なんとなく先行激化の展開をイメージ。◎を打った馬は末脚勝負のタイプ。特徴をつかんでいる鞍上で一発を。
◆阪神10R 最内枠アサケパワーとルーキー松本騎手の▲ピンシャンで先行争いになりそう。◎を打った馬は距離短縮のここ2戦とも見どころ十分の末脚。さばける鞍上で突き抜ける。
◆阪神11R チューリップ賞の予想は日刊スポーツの紙面で
◆阪神12R 新規開業厩舎への転厩馬。前走は時計が優秀だったし、しっかりと後方から差を詰めてきた。この開業調教師と今回鞍上に起用されるトップジョッキーは同じ厩舎でともに所属していただけに、ここは力の入る一番では…。こん身の手綱さばきを期待したい。

◆中山1R 金曜の降雨で脚抜きのいい馬場になることを考えると、芝で活躍した種牡馬の産駒に注目。ジリ脚タイプが脚抜きのいい馬場で突き抜ける。
◆中山2R デビュー戦で芝を使った馬で、前走からダートへ転向。芝スタート、距離短縮のダート1200メートルという条件も合いそう。
◆中山3R 超大型馬で使った上積みは大きそう。減量騎手起用で粘り込む。初騎乗初白星を期待
◆中山4R 調教の動きが良かった前走はまったく流れに乗れず。あらためて。
◆中山5R 中山5Rの予想は極ウマプレミアムのコラムで(https://p.nikkansports.com/goku-uma/guide/payment/)
◆中山6R ◎を打った馬は厩舎がクラシック級の期待をしている馬。今回は決めたいところ。○を打った馬は先週今週の動きが抜群によく見えた馬
◆中山7R 母は短距離で5勝を挙げた快速馬。順調さを欠いている馬も1勝クラスは素質の高さで突破できる。
◆中山8R 2走前は久々にらしさを見せた。デビュー当初から強い馬を相手に目を引く末脚を見せてきた馬。2戦目(3着)の未勝利戦で勝った馬はカレンブーケドールだった。マイルの距離に戻って、思い切った直線勝負を。
◆中山9R 昨年のこのレースは定量戦。54キロを背負い、キングオブコージ、シークレットランに次ぐ3着に入った。今年はハンデ戦で53キロ。相手を見ても、頑張れるのでは。
◆中山10R 状態が上向いていたのを感じた前走は積極的に運んだが、最後に止まって6着。逃げた馬がそのまま押し切ってしまったので、この馬も逃げられたらどうだったか…。使った上積み、距離短縮で前走以上に積極的に乗れるはず。
◆中山11R オーシャンSの予想は日刊スポーツの紙面で
◆中山12R 昨夏の福島では▲ファイアランスと0秒1差の3着。2走前は展開が向いたとはいえ、○カフェスペランツァを破っている。クラス2戦目で若手騎手からの乗り替わり。道悪実績もあり、水分を含んだ馬場も合うタイプ。粘り込みを期待だ

【木南 友輔】

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