1. HOME
  2. 海外競馬
  3. キナミのつぶやき
  4. 【日曜小倉&阪神&中山】木南の狙い【2月28日】

海外競馬コラム「キナミのつぶやき」|極ウマ・プレミアム

2021年6月
« 4月    
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930  
更新
随時

[2021年2月27日18時23分更新]

【日曜小倉&阪神&中山】木南の狙い【2月28日】

土曜は小倉1Rから狙った馬が不完全燃焼の競馬…。血圧が上がっているのと、花粉症のせいで頭痛がひどい。熱は全然ないんだけど…。土曜が散々だったので、日曜は反転攻勢で。日刊スポーツを手に楽しんでください。
◆小倉1R 「この血統、お母さんが素晴らしいんでしょうね」と調教師。種牡馬が違うけど、子は堅実に走る印象。半兄は中山記念に出走。「弟ももう少しで勝てるので」と気合十分だった。
◆小倉2R 父の現役時がそうだったようにエイシンヒカリ産駒は気分よく走らせてナンボなのだろう。水仙賞でそれを痛感した。外枠、ちょっと荒れた馬場は問題なし。人気もないはずなので無欲の大駆けを。
◆小倉3R 遅れた感は否めないけど…、ここは乗れている減量騎手に乗る。初の5ハロンに対応できるスピードはあるし、未勝利勝ちは小倉の芝だった。
◆小倉4R 小倉4Rの予想はニッカンコムの記事で
◆小倉5R 近親に同じハービンジャー産駒のペルシアンナイト。展開次第ではまるかどうかという脚質。今の小倉は合うし、小柄な牝馬で減量騎手もピッタリ。
◆小倉6R 土曜の小倉芝は思い切ってインを狙った馬が頑張るケースも…。迷わずに自信を持って騎乗できるかどうかが大事だ。◎を打った馬は前走がそれまでとは一転して、積極的な競馬。滞在効果が出ている印象がある。この冬コク3戦目で、今度こそ。
◆小倉7R ジリ脚タイプで芝の長距離を使ってきた馬。初ダートになるが、少頭数で砂をかぶらずにすみそうな外枠。能力を発揮できそうだ。
◆小倉8R 期待した前走は中途半端に動いて6着という残念な結果に終わった。今回は関西のトップジョッキーを起用してきた。この騎手なら長距離戦で楽しみ。
◆小倉9R 母は芝短距離で未勝利、500万、1000万を3連勝したスピードの持ち主。血統的に父も母の父も渋った馬場をこなせるし、初の6ハロン戦は楽しみしかない。
◆小倉10R 前走で初勝利を挙げたが、ここ2戦は差しの決まりづらい中京のダートで後方から伸びてくる競馬。着実に地力はアップしているし、小回りの1700メートルで展開がはまれば。
◆小倉11R 未勝利で勝ち上がれず、園田で勝ち上がり、中央に戻ってからも2勝クラス突破に時間がかかってしまったが、相手なりに追い込んでくるタイプでクラスが上がってもやれる気がする。同じジョッキーが引き続き騎乗できるのは好材料だし、前走同様に外枠に入ったのもいい。
◆小倉12R 西浦厩舎最後の出走になる○ポールトゥウィンが早めに動いて、先行勢には苦しい展開と予想。◎を打った馬は爆発力を秘めたオルフェーヴル産駒。離れずに追走できれば最後の追い比べでグイッと。


◆阪神1R ジャスタウェイは母の父がワイルドアゲインで祖母も北米で活躍した牝馬。血統的にダート適性を秘めているとにらんでいる。マスターフェンサーが走っているようにジャスタウェイ産駒のダート適性を信頼。2戦目で大きく前進を。
◆阪神2R 期待して◎を打った前走は「アーっ」と言いたくなる4着。今回は決めてほしい。
◆阪神3R 半兄はリッカルド。母のきょうだいにはスマートファルコンがいる血統。1800メートルに距離が延びるのはいい。おそらく無警戒の存在だが、関西期待の若手騎手とのコンビで直線豪快に伸びてくる。
◆阪神4R 姉は突然変異の超名牝スノーフェアリー。母を輸入した生産者は一流種牡馬ばかりを交配してきた。ロードカナロア産駒の半兄、キングカメハメハ産駒の半姉は未勝利で終わっているが、ディープインパクト産駒のこの馬はどうか。調教では水準の時計が出ているし、初出走の今回が狙い目。
◆阪神5R 新馬戦はやや重、前走は良馬場発表だが、小倉のタフな馬場だった。阪神の良馬場になって、ディープインパクト産駒らしい軽快さが生きる。
◆阪神6R 新馬戦の時計は同日の古馬1勝クラスで4着に相当する優秀な数字。ここは力が一枚上。
◆阪神7R 追い込みの難しい中京で3戦。どんな展開でも追い込めているのだからクラス突破のチャンスはすぐにくる。解散厩舎の一撃を期待。
◆阪神8R このクラスに上がってから頭打ち。ここ3戦は少頭数でも結果が出ていないだが…、開幕週の未勝利戦で同じ厩舎、同じ騎手の半弟ジョウショーベースが9番人気3着。いいイメージができている。
◆阪神9R 前走で見せた決め手はしびれた。あれだけの脚を引き出せたのはジョッキーの腕。鞍上が手の内に入れ、自信を持って乗っているのは間違いない。
◆阪神10R すみれSの予想は極ウマプレミアムのコラムで(https://p.nikkansports.com/goku-uma/guide/payment/)
◆阪神11R 阪急杯の予想は日刊スポーツの紙面で。
◆阪神12R 阪神のダートは先週、今週とまずまず差し追い込みが決まっている。ここは後方であわてずに運ぶこの馬から。

◆中山1R デビュー前から調教で鋭い動きを見せていたが、結果はもうひとつ。距離短縮した前走は流れに乗れなかった参考外の一戦だ。内枠を引き、このジョッキーがインを突いてくれれば。
◆中山2R ひそかに日曜のレースで最も楽しみにしているのが、この馬。とにかく今週の追い切りの動きが絶好だった。枠もいいところ。あとはしっかりさばいてこれるかどうかだけだ。
◆中山3R 大型馬だし、使いながらの上積みは見込めるタイプ。時計がかかっているダートでもうひと踏ん張りできれば。
◆中山4R 中山4Rの予想は日刊スポーツの紙面で
◆中山5R デビュー前の動きは確勝級だったのだが…。初戦の不良馬場で大敗して以降はチグハグな競馬が続く。この厩舎の調教を手伝い、この馬をデビュー前から見続けてきたジョッキーと最後にコンビを組む。メンバーも楽だし、大外一気を決める。
◆中山6R 前走はうまく乗っていたように見えたが、結果的には勝った馬が強すぎたのかも…。切れ味を持っているタイプだし、今回は鞍上が工夫して乗ってくるはず。今週の追い切りはウッドチップコースの外ラチ沿いを鋭く伸びてきた。
◆中山7R 抜けた存在がいない牝馬限定の1勝クラス。最内枠から積極的に運べば残り目は十分。
◆中山8R 昇級後は惜敗が続き、芝を試し、ダートに戻した前走は距離が長かった。昨年3月の3歳1勝クラス(4着)はメンバーレベルが高かった。ここは能力全開だ。
◆中山9R レース選択が雑になってきてしまったが、能力は高い馬。主戦騎手に戻り、この頭数なら好勝負にならなければ。
◆中山10R 今週は栗東の坂路で4ハロン50秒台をマーク。内枠からロスなく運んで粘り込みだ。
◆中山11R 中山記念の予想は日刊スポーツの紙面で。
◆中山12R 鞍上が大事に乗り続けてきている馬。馬券圏内まであと少しの競馬が続いている。前走は先行して差のない競馬だったし、実績十分の中山でチャンス到来。

【木南 友輔】

「キナミのつぶやき」過去の記事

一覧へ