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海外競馬コラム「キナミのつぶやき」|極ウマ・プレミアム

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[2021年2月27日03時43分更新]

【土曜小倉&阪神&中山】木南の狙い【2月27日】

 

今週から2回中山開催がスタート。心機一転、頑張っていきたい!土曜も日刊スポーツを片手に競馬を楽しんでください。

◆小倉1R シンボリ牧場の生産馬で血統を見ると、祖母の名前が「ティーケイ」=シンボリクリスエスのお母さん。デビュー5戦目で初ダートになるが、変わり身があっていい。
◆小倉2R デビュー2戦を見ても短距離でスピードを生かすタイプだと思う。前走は馬場悪化、揉まれて後退する競馬。力を出し切っていない。ブリンカー着用、距離短縮の今回は狙ってみたい。
◆小倉3R 特殊な小倉の5ハロン戦。前走で適性を見せており、今回は実績あるジョッキーで好勝負を。
◆小倉4R 小倉4Rの予想はニッカンコムの記事で
◆小倉5R 美浦の調教ではスピードある動きを見せていた馬。前走は1200メートルで大敗し、今回は1800メートルへの距離延長。距離どうこうよりも前走は初の小倉で大きく馬体を減らしていた。滞在競馬で大きく変わりそうな馬
◆小倉6R トレーニングセールで高額落札された馬。園田からの再転入になるが、坂路で好時計を連発。抜けた存在のいないこのメンバーなら。
◆小倉7R 先週の競馬を見ると、小倉の芝中距離戦は追い出しを我慢した馬の差しが決まる馬場。勝ち味に遅い印象のこの馬がピッタリはまる。
◆小倉8R 海外で名声がとどろく森厩舎。前走は未勝利馬が2勝クラスに格上挑戦。1勝クラス、主戦場のダート戦なら…。
◆小倉9R 春麗ジャンプSの予想はニッカンコムの記事で
◆小倉10R 奥手の血統で、小回りコースが得意。前走の末脚は上々だったし、2戦連続の小倉で。
◆小倉11R 8番人気で◎を打った前走は快勝。時計の出やすい美浦坂路だが、カラテ(東京新聞杯覇者)に迫る時計を出したのは本物だった。時計も優秀だし、昇級でも。
◆小倉12R 外枠に入ったが、ここは先手を主張できるシチュエーション。トップジョッキーが絶妙なラップで押し切る。

◆阪神1R 母はダート替わりで好走している。デビュー2戦でハイレベルなスピードを見せているし、最終追い切りの時計も上々。
◆阪神2R 稽古で動く馬で、母系にはトランセンド、アングライフェン。ダートへ矛先を向けた前走は不良馬場だったので参考外。もう一度ダート挑戦で結果を。
◆阪神3R 厩舎2頭出しだった新馬戦は人気薄の方だったが、2着に好走した。小柄だが、父譲りのダート適性を鞍上が引き出す。
◆阪神4R 先週土曜のサウジカップを制した英国調教馬ミシュリフはメイクビリーヴの初年度産駒。メイクビリーヴはマクフィの初年度産駒。ドバイミレニアム、ドバウィから続く父系はダート適性が高い。
◆阪神5R 夏の新潟の新馬戦はアカイトリノムスメが出ていたレース。極端に切れる脚はなく、長くいい脚を使える印象のディープインパクト産駒。久々になるが、この厩舎でこの鞍上、この枠ならいきなり。
◆阪神6R 昇級初戦はしまい勝負がはまったが、その後は頭打ち。今回は間隔を空けてフレッシュな状態だし、中間の稽古が意欲的で変わり身を期待できる。
◆阪神7R 母はダート統一重賞勝ち。1勝クラスは十分に突破できるスピードを持っているが、ここ2戦は消極的なレースになってしまった。距離延長&新馬戦以来のコンビは魅力。この枠から経済コースを通って…。
◆阪神8R 大型の牝馬。過去には小倉で好走歴もあるが、大敗するときも小回りローカルの小倉。広い阪神なら堅実に走れるタイプ。メンバー的に展開も向きそう。
◆阪神9R 注目の阪神芝3200メートル戦。翌日の日経新春杯を圧勝できるレベルだった○フライライクバード、同日の有馬記念で好走できるレベルだった▲ディアスティマの2強か。時計的に同じくらい胸を張れる馬を探す。◎を打った馬の4走前青嵐賞は同日のダービー2着サリオスに匹敵するタイム。この馬の潜在能力に期待する。
◆阪神10R 若手騎手活躍の流れを引っ張っているのが団野騎手。特に昨秋以降、阪神のレースでは自信を持って仕掛けている印象がある。先行争いが激しくなったところをキッチリさばく。
◆阪神11R 仁川Sの予想は日刊スポーツの紙面で
◆阪神12R ゼンノロブロイ産駒の半兄ステラウインドは4歳秋にフランスへ遠征した馬。前走は逃げ馬が押し切る展開で後方からしっかり伸びてきた。

◆中山1R 前走はスタートが決まったものの、直線は少し窮屈になるシーンがあった。今度こそ決める。
◆中山2R 調教の動きが明らかに良化してきている馬。血統的にダート替わりで一変の可能性十分。
◆中山3R ジリ脚タイプでダート適性は問題なし。前走はもまれる枠だったが、今度はスムーズに立ち回れる枠。
◆中山4R 素質馬☆ボスコが変わってくるのを期待したいレースだが、どこまで…。◎を打った馬は解散厩舎だから、というわけではなく、2週前、1週前、今週と動きが目立っている1頭。直線強襲を期待したい。
◆中山5R 初戦は上がり3ハロン33秒台の瞬発力勝負でなんとか対抗。中山替わりはいいはず。
◆中山6R 中山6Rの予想は日刊スポーツの紙面で
◆中山7R 今週の美浦はウッドがかなり重たい馬場だった印象。そんななか、追い切りが抜群の手応え。○ディールクルムの動きも良かったが、人気薄のこちらを軸に。
◆中山8R 手薄なメンバー。中山1800メートルは堅実に走っているし、中間の雰囲気から前走を使った上積みが期待できる。
◆中山9R 水仙賞の予想は極ウマプレミアムのコラムで(https://p.nikkansports.com/goku-uma/guide/payment/)
◆中山10R 日曜の中山記念と同じコース。ここの基本は1コーナーまでの距離が短く、内枠の先行馬有利。◎を打った馬は距離不安があるだけに絶好枠に入った。
◆中山11R 幕張Sの予想は日刊スポーツの紙面で
◆中山12R もともと中山1200メートルが合っている馬だし、前走の内容から体調は良さそう。ロスなく立ち回ってほしい。

【木南 友輔】

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