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海外競馬コラム「キナミのつぶやき」|極ウマ・プレミアム

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[2021年2月5日20時21分更新]

【土曜小倉&中京&東京】木南の狙い【2月6日】

日刊スポーツを片手に楽しんでいただければ。

◆小倉1R 初戦はガッカリな内容だったが、デビュー前の追い切りでは力強い動きを見せていた馬。ダート替わりで一変を。
◆小倉2R 未勝利クラスとしては十分な時計が出ている。母は芝1400メートルの新馬戦で大敗後、小倉芝1200メートルの未勝利戦で勝ち上がり。
◆小倉3R 昨秋の追い切りでバネを感じさせる動きを見せていた。前走は若手騎手の思い切りのいい騎乗も生きた。引き続き同条件でチャンス。
◆小倉4R 小倉4Rの予想はニッカンコムの記事で
◆小倉5R 小倉5Rの予想はニッカンコムの記事で
◆小倉6R ゴドルフィン、ダーレージャパンファーム生産馬では屈指の良血。新馬戦まではいい雰囲気だったのが、その後はレースぶりも下降気味。滞在で状態が上向くタイプだろうし、末脚の生きる展開で一発を。
◆小倉7R 小倉初戦の前走はいいリズムで走っていたが、直線はもうひとつ。北海道シリーズに実績のある馬で「滞在競馬」でこその馬。2戦目で好勝負を期待。
◆小倉8R 園田の勝ちっぷりからJRAの1勝クラス通用の力はある。前走後すぐに栗東坂路で時計を出している点から「不完全燃焼だった感」がありあり。今回はブリンカー着用。大駆けムードだ。
◆小倉9R 結果的に前走は中途半端な仕掛け。それでも4着に粘ったのだから地力ははっきりと上がってきている。ここも仕掛けひとつ。3戦連続のコンビで決めてほしい。
◆小倉10R 距離短縮の前走は内の馬群を縫うように伸びてきた。外をまわってスムーズだったら突き抜けていたのでは…、という内容。距離2戦目、外枠で勝機到来だ。
◆小倉11R 昨年の今ごろはクラシック出走を期待されていた馬だったし、それを意識させる戦績を残していた。休養明けから精彩を欠いているが、今回は早めの小倉入りでやる気十分だ。ここは狙ってきた一戦。
◆小倉12R 大敗した新馬戦以来の小倉ダート1700メートルだが、当時とは馬が違うはず。先行力があり、小倉を知り尽くす鞍上と初コンビ。押し切りに期待だ。


◆中京1R 水曜朝、美浦坂路のモニターで重賞出走馬の追い切りをチェックしているときにその前後で素晴らしい動きをしている馬をメモ。それがこの馬。戦歴を見ても、徐々に力をつけてきているのは確か。この枠からうまい立ち回りで上位へ。
◆中京2R 前走は距離延長で案外だったというよりは休み明けで余裕のある仕上がりだった分、伸びきれなかった印象。距離短縮、ブリンカー着用、デビュー2戦の鞍上へのスイッチとプラス材料ばかり。
◆中京3R 初ダートの前走は最後に差を詰めてきた。3代母がキャサリーンパー。アロンダイト、クリソライト、クリソベリルと同じ一族。今回はダート2戦目で遠慮なく突き抜ける。
◆中京4R この種牡馬の産駒で、このオーナーで、この厩舎。すでに2勝馬も出しており、楽しみなデビュー戦。
◆中京5R デビューから一戦ごとに着順を落としているが、5着だったデビュー戦を見直せば、1着馬は葉牡丹賞で連勝、2着馬は次走を圧勝、3着馬は日曜のきさらぎ賞に出走、4着馬は先週の未勝利戦で覚醒を思わせる快勝劇。この馬のポテンシャルを引き出してくれそうな鞍上。
◆中京6R 6馬身差圧勝の未勝利戦がハイレベル。休養明け、ブリンカー着用、大幅馬体増で敗れた前走は参考外。先行力が生きるコースだし、今回は追い切りの加速ラップを信頼。
◆中京7R 今回と同じ舞台だった2走前はスムーズさを欠きながら0秒3差7着。前走は極端にスタミナを要する馬場、展開に泣いた。見直せる。
◆中京8R ここへ向け、週中&週末としっかり坂路で時計を出している。少頭数のときの方が思い切り乗れている若手騎手とのコンビ。思い切った仕掛けを期待したい。
◆中京9R 大きく馬体を増やしたのが2走前。年明け3戦目、距離短縮で決め手が戻る。
◆中京10R 自分が狙っていた馬が下手な競馬で負けて、悔しくて何度もレース映像を見直していると、自分が狙っていた馬と同等か、それ以上にひどい競馬をしている馬に気付く。今回は明らかな鞍上強化。スムーズな競馬でどこまで伸びてくるかワクワクする。
◆中京11R アルデバランSの予想は日刊スポーツの紙面で
◆中京12R 3走前に現級2着。ここ2戦も好位で見せ場十分の競馬ができている。前走は人気薄で逃げられた逃げ馬が今回はプレッシャーを感じる立場。好位で運ぶこの馬に出番がくる。


◆東京1R 馬体の張り、歩いているときの雰囲気は昨秋以上。追い切りの動きも併せ馬で迫力があった。前走はかなりメンバーがそろっていたのに対し、ここは与しやすい相手。好勝負に。
◆東京2R 東京2Rの予想は極ウマプレミアムのコラムで(https://p.nikkansports.com/goku-uma/guide/payment/)
◆東京3R 今週の追い切りは重賞出走馬を上回る手応え。馬体の迫力もあって、この条件は合いそう。
◆東京4R ジョッキー騎乗の追い切りで目立った動きを見せている馬。ダート適性の高い血統で、初戦から好勝負を期待。
◆東京5R 順当ならディープインパクト産駒2頭、○アレンシュタイン、▲ジェニーアムレットが有力だが…。◎を打った馬はデビュー前の追い切りでかなり魅力を感じたけど、レースでは全然集中して走れない。この距離でうまく流れに乗れば一変がある。
◆東京6R 美浦で取材していてピンとくる新馬が見当たらず。☆ディキシーデイズも今週は上々だったが、1週前の動きが全然だったので…。◎を打った馬は良血関西馬。さほど評判になっていなくても、ここは期待していいのでは。
◆東京7R 芝のレースはやはりノーザンファーム生産馬が多く、そのなかでどの馬を選ぶのかに悩む。◎を打った馬は伸びシロの大きい馬。ノーザンファームがすごいのは自分の牧場の生産馬だけでなく、セールで落札した馬も一流馬に育ててしまうところ。
◆東京8R 気性の難しさがレースで邪魔している印象もあるが、能力はおそらく相当高い馬。今週もトレセンではうるさい面をかなり見せていたが、動きは抜群。気合の立ち回りを。
◆東京9R 当初はこのレースに2頭出しの予定だった厩舎。「ワンツーがあるかもしれないよ」とゾクッとするようなコメントを聞いていた。結局、◎を打った馬1頭の出走になったが、この強気にかけたい。
◆東京10R クラシックを勝っていて、重賞もいくつも制している厩舎。腕利き厩務員、腕利き助手がたくさんいて、今週気になったのはこの馬の動きと雰囲気。一発ある。
◆東京11R 早春Sの予想は日刊スポーツの紙面で
◆東京12R 「今担当している馬、すごいんですよ」。調教スタンドで会った知り合いからそんな言葉を聞いたら、気になってしかたがない。不調が伝えられる鞍上だけど、ここは決めてくれるでしょう。

【木南 友輔】

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