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海外競馬コラム「キナミのつぶやき」|極ウマ・プレミアム

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[2019年7月25日13時02分更新]

第791回「今週末はキングジョージ6世&クイーンエリザベスS!各馬の前走を振り返って…!RIPシーオブクラス」

まずはエクリプスSのエネイブル。好位抜け出しの必勝パターンです。2着マジカル。内で粘るのがハンティングホーン。

プリンスオブウェールズSを制したクリスタルオーシャン。2着マジカル、3着ヴァルトガイスト、4着ハンティングホーン、そして、5着がシーオブクラス。

ハードウィックSを勝ったデフォー。強いレース。大外が引退した英ダービー馬マサー。2着が話題のナガノゴールド。4着モランド、7着サルウィン、で、最下位8着のコミュニケはその後、ニューマーケットでプリンセスオブウェールズSを勝っています。

デフォーはハードウィックSよりもこちらの競馬に驚きました。英ダービー前日、英オークスデーの古馬のG1コロネーションカップ。完全にキューガーデンズが勝ったと思ったところを内から差し切り。3着サルウィン、4着コミュニケ、6着がラーティダーだし、7着がドバイシーマC覇者オールドペルシアン、8着モランド。

そして、注目の英ダービー馬参戦、アンソニーヴァンダイクのエプソムの走り。3着ジャパンがパリ大賞を勝ったし、6着サーカスマキシマスがセントジェームズパレスSを勝ったし、10着ソヴリンが愛ダービーを勝っちゃうし…。直線、内から2頭目を走って粘っていたのがノルウェーです。

前走愛ダービーはベギー騎手のソヴリンが逃げ切り。アンソニーヴァンダイクは2着が精いっぱい。ノルウェーが粘った3着でした。

RIPシーオブクラス。昨年の凱旋門賞取材、1週前のニューマーケット競馬場で取材したとき、ドイル騎手が彼女の能力にかなりの自信を持って話してくれたことを思い出します。

【木南 友輔】

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