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海外競馬コラム「キナミのつぶやき」|極ウマ・プレミアム

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[2018年12月21日20時18分更新]

第737回「いよいよ平成最後の有馬記念週!~④しびれたペリエ騎手のハービンジャー評、モズか、ブラストか?」

今年の凱旋門賞取材、ペリエ騎手にフランスで会ったら、どうしても聞きたいことがあって、聞くことができました。

「ハービンジャーの子が日本ですごいんだけど、ハービンジャーってやっぱりすごい馬だったの?」

「素晴らしい馬だったし、無事だったら凱旋門賞を勝っている馬です」とオリビエ。

デビューからずっとライアン・ムーアが乗っていたのに、10年のキングジョージはワークフォースとお手馬がかち合ってしまい、ペリエが騎乗したのでした。で、秋はムーアが乗ったワークフォースが凱旋門賞でナカヤマフェスタを破ります。

今年の有馬記念にはハービンジャー産駒が2頭。ミルコ騎乗のモズカッチャンと、池添騎手騎乗のブラストワンピース。今年はハービンジャー産駒が有馬記念初出走。あの爆発力を中山で繰り出すことができるのか。

【木南 友輔】

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