[2018年12月11日08時38分更新]

第731回「阪神JFと香港国際競走(HKIR)を猛省…、奥野さん、執念の香港ヴァーズ予想が素晴らしすぎます!」

阪神JFは人気上位の4頭が上位4頭。ちょっとこの上位4頭は…。わが◎レッドアネモスは馬群でもまれ、4コーナーで終わってしまった感じ。前へいけるし、後ろからでも切れる脚を使えるのでは、と見込んでいたのですが…。最後もジワジワきているけどなあ…。

香港ヴァーズは地元の△エグザルタント。外枠でしたが、スッとクロコスミアの番手につけて、直線も悠々と抜け出して、最後は▲リスグラシューを差し返す強い競馬。

自分の狙った◎サルウィンはスタートダッシュがあまりつかず、外をまわる競馬になったし、あとは堅い馬場がダメだったのかなあ…。○ヴァルドガイストは不利がひどすぎました。スムーズならどのへんまできていたのか。

香港スプリントは狙った◎アイヴィクトリーは前哨戦とまったく同じ競馬。引っ掛かって最後失速。ルメール騎手でもうまく乗ることはできませんでした。

香港マイルは◎モズアスコットはスタートで終わっちゃった感じ。それにしても、◎ビューティージェネレーション、こんな強い競馬なかなか見ることができないです。来春、ドバイターフで日本馬の前に立ちはだかるのかな…。

最後の香港カップは4コーナーでデソウサが後ろを確認したときに、「あっ、やば」って感じ。だいぶ手応えが残っていたんでしょう。グロリアスフォーエバーの逃げ切り。香港ジョッキークラブカップは壮大な仕掛けだったのか。◎ゴールドマウントは後方からの競馬。出番がありませんでした。

この映像は香港カップのマーフィーのカメラ映像。この展開では…。今年は香港国際競走、個人的にはルメール、マーフィーの2人を中心に組み立てたつもりだったんですが…、反省です。

それにしても、奥野さん、すごかったです。

【木南 友輔】