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海外競馬コラム「キナミのつぶやき」|極ウマ・プレミアム

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[2018年11月29日13時49分更新]

第725回「アイルランドの名馬で、史上初の英ダービー&愛ダービー&同年凱旋門賞馬シンダー(牡21)が死す」

アガカーンスタッドが26日に発表しました。アガカーンの緑の勝負服で、アイルランドのジョン・オックス厩舎。主戦はジョニー・ムルタ。通算成績は8戦7勝。

エプソムダービーの2着馬サキーは翌年の凱旋門賞馬。愛ダービーは9馬身差の圧勝。凱旋門賞は連覇を狙ったモンジューを突き放しました。

産駒はユームザインやシャレータなど。母の父としては愛ダービー馬トレーディングレザーが出ています。昨年の種付け後に種牡馬を引退していたようで、今年生まれた産駒がラストクロップになります。

自分がパッと思い浮かべたのはダノンシャークの上にシンダー産駒がいたな、と。それからムーンリットレイクが母父シンダーだったな、と。シンダーの走りを思い浮かべ、シンダーの血を持つ馬を探しながら、今週の予想をしたいなと思います。

【木南 友輔】

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