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海外競馬コラム「キナミのつぶやき」|極ウマ・プレミアム

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[2018年11月25日22時26分更新]

第723回「競馬はやはり生の興奮が…、豪華メンバーのG1ベットフェアーチェイスはブリストルデメイが連覇!」

昨日朝の取材、外国馬の取材で両陣営に聞きました。「日本のレース前はものすごく騒がしいけど、大丈夫ですか?」。

「落ち着いている馬だから大丈夫。心配いらない」というのが2頭の関係者の答えでした。

経験しないとわからないですよね、きっと。日本の競馬場の雰囲気、あの歓声のすごさ。バリードイルは2年連続の参戦なので、少しは伝わっているのかもしれませんが、△サンダリングブルー陣営のレース後のコメントを見ると…、うーん。

レースの動画を見ているだけでは、ファンファーレと手拍子があることがわからないのかも…。

ふと、海外競馬の動画を見ると、結構な歓声が聞こえているときも。やっぱり、このジャンプシーズンの英愛に行ってみたい気持ちは強いです。

24日にヘイドック競馬場で行われたG1ベットフェアーチェイスはブリストルデメイが連覇。5頭立て。

レーシングポストの成績欄を見ると、距離は3マイル1ハロン125ヤード。なげえ。勝ちタイムは6分28秒60。

映像を見ていて、飛んでいる障害の高さが、日本の障害とは明らかに違います。これがステープルチェイスです。馬の血統を見ても、さっぱりわからない。

4馬身差2着は今年のチェルトナムゴールドカップ覇者ネイティヴリバー、3着は一昨年のキングジョージ6世チェイス覇者ティッスルクラック、4着クランデソボー、最下位5着が1番人気だったマイトバイト。マイトバイトは昨年のキングジョージ覇者で、前走は2着がブリストルデメイ、3着がクランデソボー。ここは完敗でした。

【木南 友輔】

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