[2018年11月20日12時42分更新]

第718回「ジャパンC外国馬研究①サンダリングブルー!日本の競馬を知るフラン・ベリーと馬群割る根性が魅力」

4走前、7月のG2ヨークSで重賞初挑戦初勝利。内で早め先頭のエラーカムは今年の英2000ギニー4着馬。今年の英2000ギニーは1着サクソンウォリアー、3着マサー、5着ロアリングライオンでした。エラーカム自身、父フランケル、母がアトラクションという超良血。

2走前、ストックホルムCは直線抜け出して快勝。3戦連続でヨークを走った後でしたけど、ここも左回りの競馬場。相手は英インターナショナルSからグググッと弱くなっています。

そして、前走はカナディアンインターナショナル。これが10月13日。9月末にニューマーケットで話したときにはカナダでいい結果を出して、日本にいきたいという姿勢だったので、ここがメイチの仕上げではないかも。2着という成績は上出来でしょう。

【木南 友輔】