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海外競馬コラム「キナミのつぶやき」|極ウマ・プレミアム

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[2018年11月12日15時59分更新]

第712回「エリザベス女王杯は▲リスグラシューが快勝!◎コルコバードは8着…、うーん、展開も厳しかったなあ」

昨日は福島競馬場で取材でした。

メインの福島記念で表彰式が終わった頃、エリザベス女王杯がスタート。

昨年は予想が当たって最高でしたが、今年はガックリ。クロコスミアが強かったですし、好位の馬たちはなかなか動けない馬ばかり。

押し切る寸前にそれを差し切った▲リスグラシューも見事でした。◎コルコバードも重賞初挑戦で頑張りましたが、ただ、クラブの馬ですし、G1挑戦はこれが最初で最後、厩舎も悔いのない仕上げだっただけに…、悔しいなあ。直線は一瞬おいていかれて、最後もうひと伸び。3着とは0秒2差。

エリザベス女王杯は外枠が意外と結果を出しているレースなんですが、こういう展開になると、外枠の不利が思いっきり出てしまう。逃げた馬の直後にはまった馬たちを見て、これは動けないな、と。悔しい。今週末はマイルCS。取材と予想を頑張ろうと思います。

【木南 友輔】

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