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海外競馬コラム「キナミのつぶやき」|極ウマ・プレミアム

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[2018年11月4日09時11分更新]

第705回「日本生まれのハーツクライ産駒ヨシダ、BCクラシック制覇の歴史的快挙まであと少し…、惜しいーーー」

しびれました。現地で見ていたら、涙が出ていたかもしれません。

BCクラシックに挑んだヨシダは4着。ものすごく惜しい4着。初ダートの前走と同じで中団からの追い込み。本当に惜しい。

父の父がサンデーサイレンス、母が米G1馬のヒルダズパッション。もろアメリカの血ですが、

その血を日本の生産者が導入し、日本で生んで、日本のセールで買われて、

もちろん世界中のBCクラシックの出走表には馬名の横に「JPN」の文字があって…。

惜しかった。英2000ギニーのサクソンウォリアーと並び、今年の日本競馬のハイライトになるシーンでした。

ヨシダを生産した牧場の関係者、知り合いのライターは現地で観戦。

「日本産馬でもここまでやれるんだという感慨があります」。いろんな感情があると思います。惜しかったけど、素晴らしかった。

【木南 友輔】

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