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海外競馬コラム「キナミのつぶやき」|極ウマ・プレミアム

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[2018年11月3日11時28分更新]

第703回「BCジュベナイルフィリーズターフはロペデヴェガ産駒ニュースペーパーオブレコードが圧勝!要注目」

道悪の鬼なんでしょうか、直線はぶっちぎり。

6馬身4分の3離された2着はサンクルーで見たフランケル産駒イースト。ライアン・ムーア騎乗のジャストワンダフルは4着。吉田勝己氏所有、オイシン・マーフィー騎乗のザマッケムビュレットは6着でした。

1番人気に推されていたニュースペーパーオブレコード。デビュー3連勝ですべて6馬身以上の圧勝です。

ロペデヴェガはフランスのファーブル厩舎で活躍し、10年のプールデッセデプーランとジョッケクラブ賞(仏ダービー)を制しています。

秋はムーランドロンシャン賞5着から凱旋門賞に向かって、ワークフォースから大きく離された11着。その父はシャマーダル。その父はジャイアンツコーズウェイです。

ニュースペーパーオブレコードの母サンデータイムスはホーリーローマンエンペラー産駒。

現役時は11年のチェヴァリーパークSでライトニングパール(サトノクラウンの姉)の2着に入った実績があります。

3歳シーズンは英1000ギニーはホームカミングクイーンがぶっちぎったときの10着。

レーシングポスト電子版によると、ニュースペーパーオブレコードは昨年のタタソールズで20万ギニーだったとのこと。

今後、マジ注目の馬ですね。

【木南 友輔】

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