1. HOME
  2. 海外競馬
  3. キナミのつぶやき
  4. 第694回「フランスの2歳G1クリテリウムドサンクルーはキャメロット産駒の牝馬ワンダルメンがV!見てるなあ…」

海外競馬コラム「キナミのつぶやき」|極ウマ・プレミアム

2018年11月
« 10月    
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
更新
随時

[2018年10月28日12時16分更新]

第694回「フランスの2歳G1クリテリウムドサンクルーはキャメロット産駒の牝馬ワンダルメンがV!見てるなあ…」

オーストラリアでコックスプレートがあって、英国はドンカスターでフューチュリティートロフィーがあって、

フランスはサンクルー競馬場でクリテリウムドサンクルーです。

人気を集めていたのはエイダン・オブライエン厩舎の良血馬、ルーラーオブザワールド、デュークオブマーマレードの弟ノルウェーでしたが、4着。

勝ったのは大外から豪快に追い込んできたステファン・パスキエ騎乗のワンダルメン。

2着はオブライエン厩舎のシドニーオペラハウスでした。

ワンダルメンの前走は10月1日、シャンティイ競馬場のG3コンデ賞3着。

凱旋門賞週の月曜午後、シャンティイ競馬場で見ていた馬でした。

「この時期の2歳重賞で1800メートルって距離だから、5頭立てだけど、将来の大物がいるかもよ」って話してたんですが…。

ちょびっと、うれしい。

クリテリウムドサンクルーの直後に行われたG3ではファーブル厩舎のディープインパクト産駒バルタバが重賞初制覇。

この馬は凱旋門賞前日のショードネイ賞を走っていました(8頭立て6着)。

競馬場に足を運べば、未来のスターホースに出会っている可能性がある。

どんなスポーツも生観戦って大事です。

今日は東京競馬場で天皇賞・秋の取材。さわやかな風が吹いています。

コンデ賞のゴール前、大外を伸びたワンダルメンは3着

【木南 友輔】

「キナミのつぶやき」過去の記事

一覧へ