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海外競馬コラム「キナミのつぶやき」|極ウマ・プレミアム

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[2018年10月28日12時15分更新]

第693回「フューチュリティートロフィーはマグナグレシア!エイダン・オブライエン師はこのレース9勝目だそうで…」

今年から名前が変わったフューチュリティートロフィーはドナカ・オブライエン騎乗のマグナグレシアが最後に突き抜けました。

頭差2着はスペンサー騎乗のフェニックスオブスペイン。3着はバリードイルの人気薄ウエスタンオーストラリアでした。

ゴスデン厩舎、デットーリ騎乗のツルゲーネフは7着。

エイダン・オブライエン厩舎は昨年のサクソンウォリアーに続く勝利。

マグナグレシアはこれで3戦2勝。昨年に続く母父ガリレオの勝利です。父はインヴィンシブルスピリット。新種牡馬キングマンの父ですし、

先日、日本ではウオッカの子タニノミッションが勝ちましたね。

レーシングポスト電子版の記事によると、エイダン・オブライエン師は、97年サラトガスプリングス、99年アリストトル、01年ハイシャパラル、02年ブライアンボウル、09年セントニコラスアビー、11年キャメロット、12年キングスバーンズ、17年サクソンウォリアー、今年のマグナグレシアで9勝目だそうです。

ドナカは今年G1・6勝目になりました。

【木南 友輔】

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