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海外競馬コラム「キナミのつぶやき」|極ウマ・プレミアム

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[2018年10月27日19時42分更新]

第692回「あのサクソンウォリアーVSロアリングライオンの激闘から1年、今夜はフューチュリティートロフィー!」

去年のあのしびれるゴール前から1年、

サクソンウォリアーはそのまま無敗で英2000ギニーを制しましたが、その後、一度も勝てずに引退。

ロアリングライオンは英ダービー3着後、エクリプスS、英インターナショナルS、愛チャンピオンS、クイーンエリザベスSとG1を4連勝。

そういうゴール前だったんだなあ…。本当に熱かった。

エイダン・オブライエン師の年間G1勝利最多記録がかかった昨年のレーシングポストトロフィー。

このドンカスター競馬場の2歳G1は英国の平地G1競走の本当の最後であり、

クラシックへの登竜門。名前が今年から「フューチュリティートロフィー」に変わりましたが、今年はどんな結果になるでしょうか。

11頭が出走予定で、ブックメーカーが1番人気に推しているのはエイダン・オブライエン厩舎のマグナグレシア。ドナカ騎乗です。

そして、フランスではサンクルー競馬場でクリテリウムドサンクルー。こちらも2歳のG1です。

【木南 友輔】

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