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海外競馬コラム「キナミのつぶやき」|極ウマ・プレミアム

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[2018年9月17日10時15分更新]

第679回「凱旋門賞ステップレースの週末が終わりました!サクソンウォリアー引退!アルファセントーリも引退!」

ヴァルドガイストとブドー騎手(シャンティイ大賞にて)

昨日の夜はラジオNIKKEIのフォワ賞番組に出ました。

あっという間の1時間だったなあ…。

ファーブル厩舎の存在感がすごかった。

バリードイルはアイリッシュチャンピオンズウィークエンド。

カラでG1が4つもあるんだからライアンもドナカもいないわけです。

フォワ賞はやっぱり◎ヴァルトガイスト。

6月に英仏へ行ったとき、最も衝撃を受けたのが、この馬のシャンティイ大賞でした。

https://p.nikkansports.com/goku-uma/news/article.zpl?topic_id=1&id=201806050000523&year=2018&month=6&day=5

仏ダービーの1レース前、こんなに強い馬いたっけ、っていうレースぶり。

フォワ賞を圧勝して、さあ、凱旋門賞といきたいところですが、

フォワ賞→凱旋門賞の連勝はサガスが最後。その前がアレフランス。そんなデータを打ち破れるか。

ゴドルフィンの英仏の連係、布陣、それから鞍上も気になる。

土曜は英セントレジャーからメイトロンS、愛チャンピオンS。

英セントレジャーはキューガーデンズがラーティダーを完封。

ラーティダーはヴェルメイユ賞を使ってほしかったなあ。

メイトロンSはローレンスが逃げ切って、

まさかのアルファセントーリ敗戦。その後故障。

愛チャンピオンSはロアリングライオンが着差以上の強さ。

サクソンウォリアーも頑張りました。そして、まさかの引退。

この馬の存在があったから、自分は英ダービー、エプソムダービーを今年取材できました。

昨年のレーシングポストトロフィーで見せた走り、あれにしびれて、

今年は自分をエプソムに連れて行ってくれた。お疲れさまでした。

仏ダービー馬スタディオブマンはどうするのか…。

ウインクスも走ったし、北米でもG1があったし、

いろいろありすぎて、げっそりな3日間開催最終日です。

【木南 友輔】

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