[2016年7月18日16時24分更新]

第283回「今週末のキングジョージ、ポストポンドのライバルは? 3歳の新星、女王の愛馬が参戦も…」

23日に行われるキングジョージ6世&クイーンエリザベスS(G1、芝2400メートル、アスコット)でポストポンド(牡5、R・ヴァリアン、父ドバウィ)にチャレンジする馬はどの馬か。

今日は海の日。海に行きたいですね(昨年3月のドバイにて)

今日は海の日。海に行きたいですね(昨年3月のドバイにて)

レーシングポスト電子版は、英ダービー4着ウイングスオブデザイアの他に追加登録料7万5000ポンドを払って、エクリプスS覇者ホークビル(牡3、C・アップルビー、父キトゥンズジョイ)、ハードウィックSを制したエリザベス女王所有馬ダートマウス(牡4、M・スタウト、父ドバウィ)が参戦を検討していると報じています。

馬と海とサーファーと(昨年8月、宮崎の海岸にて)

馬と海とサーファーと(昨年8月、宮崎の海岸にて)

17日、フランスのメゾンラフィット競馬場で行われたG2、ユジューヌアダム賞(G2、芝2000メートル、出走10頭)に昨年のジャンリュックラガルデール賞を制したウルトラ(牡3、A・ファーブル、父マンデュロ)が登場しました。2歳時は3戦無敗でこれが3歳初戦。ミカエル・バルザローナ騎手騎乗で2着でした。怖い怖いファーブル厩舎の馬。ブックメーカーは凱旋門賞のオッズを26~34倍で設定しています。

【木南 友輔】