1. HOME
  2. 海外競馬
  3. キナミのつぶやき
  4. 第277回「ディープインパクト産駒で燃えたセレクトセール2日間でしたね。今週は木曜にパリ大賞典」

海外競馬コラム「キナミのつぶやき」|極ウマ・プレミアム

2019年4月
« 3月    
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930  
更新
随時

[2016年7月12日17時05分更新]

第277回「ディープインパクト産駒で燃えたセレクトセール2日間でしたね。今週は木曜にパリ大賞典」

昨日、今日と自分は都内でセレクトセールの様子をノンビリ眺めていました。海外から参戦するバイヤーの情報は牧場関係者から聞いていましたが、おそらくみんなディープインパクト産駒狙い。円高の影響も感じさせない活発なセリだったようで…。英国のレーシングポストアメリカのブラッドホースもこの驚異的なセリについて記事を書いています。もちろん、値段が高い馬が走るわけじゃないですし…。

この「つぶやき」内でも何度か書いてきた一昨年の最高額落札馬、ニューワールドパワー(牡3、R・ヴァリアン、父ディープインパクト)はデビュー戦で2着の後、先月11日にサンダウン競馬場で走った2戦目が3着。今週、14日木曜にレスター競馬場の未勝利戦で3戦目に挑みます。鞍上はハリー・ベントレーhttp://guw.nikkansports.com/?p=2049&type=free)。

13年のパリ大賞典覇者フリントシャー(ニエル賞にて)

13年のパリ大賞典覇者フリントシャー(ニエル賞にて)

木曜、フランスではパリ大賞典(G1、芝2400メートル、サンクルー)が行われます。舞台はサンクルー競馬場。例年はロンシャン競馬場で行われることもあり、仏ダービー以上に秋の凱旋門賞へつながる3歳の2400メートル決戦なのですが、凱旋門賞がシャンティイ競馬場で行われる今年はどんな性格のレースになるのか。凱旋門賞へ向け、フランスの3歳に主役候補が登場するのか、結果に注目ですね。

昨年のパリ大賞典覇者イラプト(ジャパンC来日時)

昨年のパリ大賞典覇者イラプト(ジャパンC来日時)

【木南 友輔】

「キナミのつぶやき」過去の記事

一覧へ