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海外競馬コラム「キナミのつぶやき」|極ウマ・プレミアム

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[2016年7月3日22時14分更新]

第268回「エクリプスSはゴドルフィンの新星ホークビルが快勝!ザグルカ2着、マイドリームボートは5着」

2日に英国で行われたエクリプスS(G1、芝2000メートル、サンダウン)は直線で激しい追い比べ。ライアン・ムーア騎乗の1番人気ザグルカ(牡3、A・オブライエン、父ガリレオ)に半馬身競り勝ったのは同じ3歳馬、ウィリアム・ビュイック騎乗のホークビル(牡3、C・アップルビー、父キトゥンズジョイ)でした。勝ちタイムは2分10秒71。

ゴドルフィン!(昨年ドバイにて)。手前から2番目がアップルビー師、一番奥がビュイック騎手

ゴドルフィン!(昨年ドバイにて)。手前から2番目がアップルビー師、一番奥がビュイック騎手

3着がタイムテストエイシンヒカリが出走したプリンスオブウェールズSの勝ち馬マイドリームボートは5着に敗れています。馬場状態はソフト。時計を見ても結構重い馬場だったのか。ホークビルはブルーのゴドルフィンの勝負服です。次走は英インターナショナルS(G1、芝2000メートル、ヨーク)か、愛チャンピオンS(G1、芝2000メートル、レパーズタウン)と英レーシングポスト電子版は報じています。

マイドリームボートの鞍上アダム・カーヴィー騎手(14年9月、ドンカスター競馬場にて)

マイドリームボートの鞍上アダム・カーヴィー騎手(14年9月、ドンカスター競馬場にて)

日本でもダッシングブレイズが頑張っていますが、アメリカの芝路線で爆発しているキトゥンズジョイ産駒。英国の中距離路線にも素晴らしい馬が登場ですね。今のところ、10ハロン路線を進む予定のホークビルブックメーカーも凱旋門賞のオッズは設定していませんが、今後どのような活躍を見せてくれるのか、目が離せませんね。

今日のCBC賞◎サドンストームはいつもより前で流れに乗っていましたが、伸びきれず4着。無念…。ラジオNIKKEI賞◎アップクォークは悔しすぎる4着でした。来週、また頑張りましょう!

【木南 友輔】

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