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海外競馬コラム「キナミのつぶやき」|極ウマ・プレミアム

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[2016年6月17日12時24分更新]

第254回「ロイヤルアスコット3日目、アスコットゴールドカップはオーダーオブセントジョージが快勝!」

ロイヤルアスコット開催の名物競走、今年は「エリザベス女王生誕90年記念」と銘打たれたアスコットゴールドカップ(G1、芝4000メートル、16日=アスコット、出走17頭)。昨年後半から圧倒的な強さを見せているオーダーオブセントジョージ(牡4、A・オブライエン、父ガリレオ)が人気に応えました。鞍上はライアン・ムーアで勝ちタイムは4分26秒21。

エリザベス女王(12年英チャンピオンズデーのアスコット競馬場にて)

エリザベス女王(12年英チャンピオンズデーのアスコット競馬場にて)

昨年の愛セントレジャーを11馬身差で制し、その後はメルボルンC参戦も噂された大物。今年初戦は今月3日にレパーズタウン競馬場のリステッド競走を快勝。目標にしていた今回のゴールドカップは断然人気に応え、直線でしっかり脚を伸ばしてきました。3馬身差2着がミズー(牡5、L・クマーニ、父ガリレオ)、3着が前走ドバイシーマクラシック8着のシェイクザイードロード(セン7、D・シムコック、父ドバウィ)。昨年のメルボルンC2着馬マックスダイナマイト(セン6、W・マリンズ、父グレイトジャーニー)は10着でした。

昨年のメルボルンCで2着に入ったマックスダイナマイト

昨年のメルボルンCで2着に入ったマックスダイナマイト

エイダン・オブライエン師イエーツで4連覇したことがあり、このレース7勝目。レーシングポスト電子版によると、来年のアスコットゴールドカップの有力馬であり、今後は愛セントレジャー連覇を狙うこと、そして、凱旋門賞参戦の可能性があるかもしれないと報じています。

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【木南 友輔】

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