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海外競馬コラム「キナミのつぶやき」|極ウマ・プレミアム

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[2016年6月5日21時05分更新]

第242回「英ダービーはシーザスターズ産駒が父子制覇。コロネーションCはポストポンド。安田記念結果」

英ダービーはシーザスターズ産駒のハーザンド(牡3、D・ウェルド、父シーザスターズ)が勝ちました。勝ちタイムは2分40秒09。鞍上はパット・スマレンアガカーンの牧場が生産したアイルランド調教馬のシーザスターズ産駒ユーエスアーミーレンジャーはよく追い込みましたが…。昨日載せた自分の予想はまた恥ずかしいものに…。

シーザスターズ!(写真は13年9月、ギルタウンスタッドにて)

シーザスターズ!(写真は13年9月、ギルタウンスタッドにて)

コロネーションCポストポンド(牡5、R・ヴァリアン、父ドバウィ)が圧勝。ちょっと手がつけられない強さになってます。次はキングジョージに向かいそうですが、秋の凱旋門賞でも当然主役候補になります。勝ちタイムは2分43秒54。

ドバウィ(昨年6月、ダルハムホールスタッドにて)

ドバウィ(昨年6月、ダルハムホールスタッドにて)

それから、今日は東京競馬場で取材。金曜付の日刊スポーツ紙面で対談させてもらったサウスチャイナモーニングポストのコックス記者は「お前のおかげでアイム、フェイマス、インジャパーン!」と固い握手を求めてきました。レースの結果は…、

田辺…、田辺、田辺、田辺、田辺、田辺ッ、よっしゃー!」。ということで、◎ロゴタイプが会心の逃げ切り。香港マイル&チャンピオンズMを勝った馬、ドバイターフを勝った馬が出てきても、日本の競馬では絶対ではないのだ、とあらためて感じることができました。

海外競馬を今まで以上にしっかり見るようになったからか、昔の自分なら少しは香港馬にひかれるところもあったと思うのですが、今回は木曜朝に東京競馬場で馬を見て、「これは厳しいな」と…。馬体が前走の映像よりもさびしく見えたし、ノータイムで無印を決めました

エプソム行きてー!

エプソム行きてー!

この調子で春を締めくくる宝塚記念の予想も頑張りたいなあ。レース後の田辺騎手の記者会見、ひと言ひと言が面白く、深かった。明日の日刊スポーツ、ぜひ買って読んで下さい。よろしくお願いします!

【木南 友輔】

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