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海外競馬コラム「キナミのつぶやき」|極ウマ・プレミアム

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[2016年5月30日15時38分更新]

第236回「日本ダービーから一夜明け、ダービーからダービーへ。今年の反省と来年へ向けての展望」

昨日はダービーということで、日刊スポーツの東京の記者はみんなで府中駅近くで打ち上げをしました。「俺は外したから行きたくないです」と言ったのですが、レースの原稿を書き終えた後、高木記者に引っ張られて…。悔しい思いをビールで洗い流しました

サムアップポーズの栗田記者(右)と高木記者。安田記念へ向け、気合十分です

サムアップポーズの栗田記者(右)と高木記者。安田記念へ向け、気合十分です

当たった人はニコニコ顔。外した人は敗因をお互いに語り合い、気付けば、会話はダービーの反省から安田記念の展望、情報交換へ。今週は山田記者が日刊スポーツの紙面で「G1番記者」の連載を担当しますが、山田記者はすでに栗東へ向かっていて…。自分も気持ちを切り替えて頑張っていきたいと思います

今年のダービーは1、2、3着がディープインパクト産駒。4、5着がキングカメハメハ産駒という決着。止まらない種牡馬ディープインパクトの勢いは今週から始まる2歳戦で、今度はディープ産駒の新種牡馬、ディープブリランテトーセンホマレボシの産駒が登場することによってさらに加速していくのでしょうか?

現役時代に重賞、G1で活躍したディープインパクト産駒の牝馬がそろそろ母になって、すごい子たちを出す世代に入ってくるのでは…。今週からの2歳戦に登場してくる14年生まれ世代についてはそんな印象を現在、自分は持っています。早ければ今年末の2歳G1、そして、来年のクラシック、桜花賞、皐月賞、オークス、ダービーの舞台では母の父ディープインパクトという血統のスーパーホースが登場するかもしれません

英ダービーの行われるエプソム競馬場の直線

英ダービーの行われるエプソム競馬場の直線

今週末は英国で3日に英オークス、4日に英ダービー。こちらも楽しみにしたいと思います。

【木南 友輔】

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