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海外競馬コラム「キナミのつぶやき」|極ウマ・プレミアム

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[2016年5月22日20時13分更新]

第228回「プリークネスS、愛2000ギニー、チャンピオンズ&チャターC、それからオークスの結果を」

プリークネスS(G1、ダート約1900メートル、21日=ピムリコ)は波乱の結果になりました。無敗のケンタッキーダービー馬ナイキストはスタートから他馬と激しい先行争いを演じ、ハイペースに飲み込まれる結果に…。ケント・デザーモ騎乗のエグザジャレイターが中団で脚をため、直線で突き抜けました。強かった。勝ちタイム1分58秒31。ラニは5着。松永幹師のコメントにありますが、ゴール後は先頭に並びかける勢い。確かに3冠最終戦、ベルモントSが楽しみになる走りだったと思います。

愛2000ギニー(G1、芝1600メートル、21日=カラ)も波乱の結果。勝ったのはクリス・ヘイズ騎乗のオウタード(牡3、K・プレンターガスト、父ケープクロス)。勝ちタイムは1分45秒26。英2000ギニー覇者ガリレオゴールドは2馬身半差の2着。注目のエアフォースブルーは8頭立ての7着に沈んでいます。

香港のチャンピオンズ&チャターC(G1、芝2400メートル、22日=シャティン)はクイーンエリザベス2世Cの覇者ワーザーは3着。勝ったのはブレイジングスピードで勝ちタイムは2分26秒18。

オークスは1番人気シンハライトが快勝。2着にチェッキーノ、3着にビッシュが入って、3連単が5000円台のカチカチ決着になりました。あらためまして…、すげーな、シーザリオ。アメリカンオークスで一緒に走った馬がまた1頭、G1馬の母になりました。エピファネイア、エイシンアポロン、イスラボニータ、そして、シンハライト、来週はリオンディーズが控えています。

今は東京競馬場から栗東への移動中。新幹線の車内でオークスの反省、ダービーの研究をしています。来週、頑張りますので、ぜひ日刊スポーツを買っていただいて、新聞を楽しく読んでいただければと思います。

【木南 友輔】

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