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海外競馬コラム「キナミのつぶやき」|極ウマ・プレミアム

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[2016年5月20日22時42分更新]

第226回「桜花賞馬ジュエラー不在の今年のオークス。ディープ産駒か、キングカメ産駒か、それとも…」

今日は築地の日刊スポーツ新聞社で内勤。週末の競馬の予想をしていました。オークスは大好きなG1。何度も何度も検討して、血統を調べて、過去のレースを分析して、結論を出しました。詳しくは土曜の日刊スポーツ紙面にて。毎週金曜は予想に真剣。集中しなきゃいけないので、ドッと疲れます。

キングカメハメハ(昨年8月、社台スタリオンステーションにて)

キングカメハメハ(昨年8月、社台スタリオンステーションにて)

プリークネスSの印も掲載してあります。各馬のレース映像を見るのですが、少頭数の競馬をどう評価するのかが大事になってきますね。ちょっと攻めた予想なので、当たるといいのですが…。オークスが行われる日曜の朝は早起きしてプリークネスSからスタートです

奥野さんイスパーン賞のコース解説をしていますが、非常にわかりやすくて勉強になります。明日は東京競馬場で取材。到着する関西馬の直前気配をしっかり取材し、紙面で伝えたいと思います。

「オークスの本命は3年前から決まっている」と栗田記者は豪語していました(写真は以前撮ったもの)

「オークスの本命は3年前から決まっている」と栗田記者は豪語していました(写真は以前撮ったもの)

【木南 友輔】

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