[2016年5月10日16時12分更新]

第216回「フランケル初年度産駒が英国でデビュー間近!極ウマくんに清き1票をよろしくお願いします」

当欄でも猛プッシュしていきたいと思います。ニッカンコムの「競馬」の右側の方のバナーに登場しました。ぜひ、みなさん、毎日清き1票をよろしくお願いします!(http://p.nikkansports.com/goku-uma/

極ウマくん、出馬!」(http://sanriocharacterranking.com/collabs/characters/view/kt_gokuuma

自分はスーパー無党派なので普段の選挙も投票する候補者をギリギリまで決めないし、アイドルの総選挙もあまり関心なく、ただ…、このサンリオキャラクター大賞コラボ部門は別なんです。

一般的に「おっさんの読み物と見られがちなスポーツ新聞」の「スポーツとしてよりもギャンブルとして見られがちな競馬」の「オシャレなデザイナーがデザインしたのではなく、自作(平本記者デザイン)」のキャラクター「極ウマくん」が、「子どもが大好き」で「日本中の観光地でご当地ものとしてお土産になるほど人気」で、しかも「海外でも有名なキティちゃんとコラボしている画期的なキャンペーン。

JRAのターフィーもキャラクター大賞の方に出ていて、JRAは大々的にPRしていますが、ぜひ、競馬ファンの方にはこちらも注目して応援していただけないかと思います。今回が3年連続の出場。どうぞよろしくお願いします!

怪物フランケル(引退レース快勝後のパレードリングにて)

怪物フランケル(引退レース快勝後のパレードリングにて)

さて、9日のレーシングポスト電子版に「Frankel’s offspring near to racecourse debuts」という記事が載っています。14戦無敗で引退したフランケルの14年生まれの初年度産駒(2歳馬)がそろそろデビューだという記事です。バンステッドマナースタッドで繫養(けいよう)されているフランケル。アブドゥラ殿下のレーシングマネジャーであるグリムソープ氏のコメントは「It’s time for the talking to stop for Frankel」(フランケルのために話をやめるときがきた)。

今週、13日金曜にニューベリー競馬場J・ゴスデン厩舎のフランケル産駒がエントリー。出走するかどうかはわかりませんが、いよいよって感じです。フランケル自身は2歳8月にニューマーケット競馬場(ジュライコース)の芝1400メートルでデビュー半馬身差2着馬がのちのキングジョージ覇者ナサニエルというレースから14戦無敗の伝説をスタートさせています。

日本には10頭前後の2歳馬がいます。結構な数だなあ…。栗東ではライズイーグル(牡2、森)という馬が坂路を上がっていますね。半姉ララアが米G1馬、半兄が米重賞ウイナーという血統。日本ではこの馬が一番最初のデビューでしょうか? 今日は築地の日刊スポーツ新聞社で取材の準備をして、今から美浦トレセンへ移動です。頑張ってきます!

【木南 友輔】