1. HOME
  2. 海外競馬
  3. キナミのつぶやき
  4. 第154回「ゴールデンスリッパーの結果。ジョージライダーSは女王ウインクス快勝!」

海外競馬コラム「キナミのつぶやき」|極ウマ・プレミアム

2019年10月
« 9月    
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031  
更新
随時

[2016年3月19日18時41分更新]

第154回「ゴールデンスリッパーの結果。ジョージライダーSは女王ウインクス快勝!」

今日は築地の日刊スポーツ新聞社で内勤業務。テレビで中京、阪神を観戦です。予想の結果は…、ノーコメントでお願いします(※しっかり反省します)。19日、オーストラリアシドニーではゴールデンスリッパー(G1、芝1200メートル、ローズヒルガーデンズ、出走16頭)が行われました。勝ったのはキャピタリスト(牡2、P&P・スノーデン、父リトゥンタイクーン)。B・シン騎手騎乗で勝ちタイムは1分10秒59。直線は好位から鋭い脚で抜け出してきました。賞金総額350万オーストラリアドルで世界最高賞金額の2歳戦ゴールデンスリッパー。2着に追い込んできたのはザック・パートン騎乗のヤンキーローズ(牝2、D・ヴァンダイク、父オールアメリカン)。

右から2人目がB・シン騎手(昨年のメルボルンC騎手紹介にて)

右から2人目がB・シン騎手(昨年のメルボルンC騎手紹介にて)

昨年リアルインパクトが制したジョージライダーS(G1、芝1500メートル、出走8頭)は名牝ウインクス(牝5、C・ウォーラー、父ストリートクライ)が危なげない勝利。道中3番手の外を走り、直線で抜け出すと、ゴール前は流す余裕も…。鞍上はヒュー・ボウマンで勝ちタイムは1分28秒70。実況は「What a superstar, She is」と漏らしていました。今後はいよいよ、ザチャンピオンシップス開催。2日のドンカスターマイル(G1、芝1600メートル、ロイヤルランドウィック)か、9日のクイーンエリザベスS(G1、芝2000メートル、ロイヤルランドウィック)になるのか。

ザユナイテッドステイツ(昨年のメルボルンCにて)

ザユナイテッドステイツ(昨年のメルボルンCにて)

ランヴェットS(G1、芝2000メートル、出走9頭)はザユナイテッドステイツ(牡6、R・ヒックモット、父ガリレオ)が勝っています。鞍上はK・マケボイ騎手で勝ちタイムは2分3秒17。昨年のメルボルンC14着馬です(http://jra.jp/news/201511/110301.html)。2着にハウラキ(前走チッピングノートンSでウインクスの3着)、3着にクライテリオン、4着にディビヤニ(前走チッピングノートンS2着)、5着にモンゴリアンカーン(昨年のコーフィールドC覇者)が入っています。

クライテリオン(昨年のメルボルンCにて)

クライテリオン(昨年のメルボルンCにて)

エイシンヒカリの遠征について続報が出ています(http://p.nikkansports.com/goku-uma/news/article.zpl?topic_id=1&id=1618899&year=2016&month=3&day=19)。エイシンエルヴィン(牡5、中尾)は父シャマーダルの外国産馬。シャマーダル産駒といえば、香港の怪物エイブルフレンド。昨年は英国のロイヤルアスコット開催に遠征し、クイーンアンSでなすすべなく敗れたのを見ているので…。今日、ビシッと当てることができたのは、エイシンエルヴィンが人気を裏切った阪神9R須磨特別くらい。明日、あさって、頑張ります!

昨年のロイヤルアスコット開催初日、クイーンアンSに出走したエイブルフレンド

昨年のロイヤルアスコット開催初日、クイーンアンSに出走したエイブルフレンド

【木南 友輔】

「キナミのつぶやき」過去の記事

一覧へ