[2016年3月5日21時17分更新]

第140回「オーストラリアのギニー&ニュージーランドダービーの結果」

以前に書いた中山グランドジャンプ予備登録した外国馬ですが、4日にJRAから発表があり、残念ながら、今回は来日がなくなってしまいましたhttp://www.jra.go.jp/news/201603/030405.html)。

明日へ向けて気持ちを切り替える栗田記者(中山競馬場にて)

明日へ向けて気持ちを切り替える栗田記者(中山競馬場にて)

今日は中山競馬場で取材。2Rの藤田菜七子騎手初騎乗、ゴール前はすごい声援でした。テレビ観戦で栗田記者と同じ狙いだったチューリップ賞(G3、芝1600メートル、阪神)は◎アドマイヤリードがスムーズな競馬をできず、惨敗。オーシャンS(G3、芝1200メートル、中山)の方は◎トータルヒートがこちらも窮屈な競馬に…。明日の中山、天気は気になりますが、どんな弥生賞になるのでしょうか。

今日のハクサンムーン、馬場入り後は2回転半でした

今日のハクサンムーン、馬場入り後は2回転半でした

ちょっとレース体系がよく分からないのですが、今日(3日)、オーストラリアではギニーと名のつくG1が2つ行われています。フレミントン競馬場(メルボルン)はオーストラリアンギニー(G1、芝1600メートル)で勝ったのはパレンティーノ(牡3、D・ウィアー、父テオフィロ)。鞍上はM・ザハラで勝ちタイムは1分35秒28。ロイヤルランドウィック競馬場(シドニー)はランドウィックギニー(G1、芝1600メートル)で勝ったのはルロメイン(セン3、K・リーズ、父ハードスパン)。C・リース騎乗で勝ちタイムは1分33秒83。こちらは断然人気のボウマン騎乗プレスステートメントが2着に敗れています。

オーストラリアのお隣、ニュージーランドではオークランドのエラズリー競馬場ニュージーランドダービー(G1、芝2400メートル)がありました。勝ったのはRangipo(セン3、A・パイク、父ストライカー)。鞍上はコルガン騎手で勝ちタイムは2分28秒89。

今夜はドバイでスーパーサタデー。眠れません。

【木南 友輔】