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海外競馬コラム「キナミのつぶやき」|極ウマ・プレミアム

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[2016年2月28日21時05分更新]

第134回「ファウンテンオブユースSはモハイメン!香港ゴールドカップの結果」

27日、アメリカのガルフストリームパーク競馬場ファウンテンオブユースS(G2、ダート1700メートル、出走6頭)が行われました。ケンタッキーダービーにつながる大事な一戦。勝ったのは芦毛の大物モハイメン(牡3、K・マクローリン、父タピット)です。以前に奥野さん(※昨晩は銀座でごちそうになりました)が紹介しています(http://p.nikkansports.com/goku-uma/guide/world/column_article.zpl?topic_id=10072&id=1600692&mode=past&year=2016&month=2&day=4)。勝ちタイムは1分42秒84。

ハリー・ベントレー騎手(一昨年のドーハにて)

ハリー・ベントレー騎手(一昨年のドーハにて)

カタールのドーハで行われたエミールズトロフィー(G1、芝2400メートル、アルライヤン)は英国の若手ハリー・ベントレー騎乗のザブルーアイ(牡4、J・アルガザリ、父ドバウィ)が勝ちました。良馬場の勝ちタイムは2分25秒85。アルガザリ調教師は一昨年、昨年もダブデイで勝っていて、このレース3連覇(http://www.nikkansports.com/race/news/p-rc-tp0-20140301-1264246.html)。

中山記念の馬場入場

中山記念の馬場入場

ダブデイザブルーアイと同じドバウィ産駒。一昨年、ここからドバイシーマクラシックに参戦してジェンティルドンナの14着。昨年はここからG2ドバイゴールドカップに挑んで、ブラウンパンサーの5着。その後、欧州へ転戦して、7月にグッドウッド(英国)でG3を勝利。9月にはドイツでG1オイロパ賞を走って3着(1着ナイトフラワー、4着イトウ)という成績を残しました。

中山記念のレース後、多くのファンがドゥラメンテに注目

中山記念のレース後、多くのファンがドゥラメンテに注目

今日は中山競馬場で取材。中山記念はものすごい数の競馬ファンが競馬場に詰め掛けました。わが◎ラストインパクトは果敢に先行したのですが、直線を向いて、一気に○ドゥラメンテにかわされ、最後はドドッと差されてしまい、悔しい7着でした。先週のG1以上に気合入れて馬券も買っていたので…、気持ちを切り替えて、また明日から読者にいい情報を提供できるよう、当たる予想を提供できるように頑張っていきたいと思います

最終レース終了後、熱心にファンサービスするフランシス・ベリー騎手

最終レース終了後、熱心にファンサービスするフランシス・ベリー騎手

香港も大きいレースがありました。中距離の香港ゴールドカップ(G1、芝2000メートル、28日=シャティン)はデザインズオンローム(セン6、J・ムーア、父ホーリーローマンエンペラー)が復活!香港のエースが去年のこのレース以来となる勝利。鞍上はトミー・ベリー。勝ちタイムは2分1秒51でした。半馬身差2着がモレイラ騎乗のヘレンハッピースター(セン5、J・ムーア、父ザミンダー)。3着は古豪ミリタリーアタック(セン8、C・ファウンズ、父オラトリオ)です。去年のクイーンエリザベス2世C覇者ブレイジングスピード(セン7、A・クルーズ、父ディラントーマス)は5着。C・スミヨン騎乗で年末の香港マイル2着、前走スチュワーズC1着のジャイアントトレジャー(セン5、R・ギブソン、父ミゼンマスト)は9着に敗れています。この辺のメンバーは4月に日本馬の前に立ちはだかる可能性がありますから、今後もチェックしていきたいところ。

また来週、頑張りましょう!(写真は◎アンビシャスの栗田記者)

また来週、頑張りましょう!(写真は◎アンビシャスの栗田記者)

クイーンズシルバージュビリーC(G1、芝1400メートル、28日=シャティン)はコンテントメント(セン5、J・サイズ、ヒュソネット)が快勝。勝ちタイムは1分21秒24。人気のゴールドファンは4着でした。

【木南 友輔】

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