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海外競馬コラム「キナミのつぶやき」|極ウマ・プレミアム

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[2016年2月21日13時08分更新]

第127回「田中正一(マサ・タナカ)騎手がニュージーランドG3制覇」

今日はフェブラリーSデー東京競馬場に来ています。昨晩はものすごい雨でしたが、今日の府中は好天。脚抜きのいいダートで時計が速くなりそうですが、どんな結果になるのか。頑張れ、◎アスカノロマン

20日、ニュージーランドプケクラ(タラナキ)競馬場ニュープリマス)で田中正一騎手がG3を勝っています。ニュージーランドに行ったことのない自分は情けないことに場所も雰囲気もまったくわからないのですが…、日本のような形をしたニュージーランドで北の島の方

田中騎手フェニックスパーク2歳クラシック(G3、芝1200メートル)というレースでカオルーン(セン2、T・バスティン&N・ヤング、父ショーケーシング)という馬に騎乗。道中はインで脚をため、ゴール前で鮮やかな差し切り勝ちです。勝ちタイムは1分10秒21。

田中正一騎手(一昨年のソウルにて)

田中正一騎手(一昨年のソウルにて)

田中騎手とは一昨年のソウルでごあいさつした程度。過去の日刊スポーツの記事を探すと、2013年に韓国で騎乗を開始するときの記事(http://www.nikkansports.com/race/news/p-rc-tp0-20130611-1140854.html)、2014年のアジアチャレンジC騎乗の記事(http://www.nikkansports.com/race/news/f-rc-tp0-20140831-1359619.html)。他にもネットには掲載せず、紙面で掲載された記事に何度も名前が出てきます。

今シーズンからニュージーランドで騎乗。ニュージーランドの「New Zealand Thoroughbred Racing 」に掲載された先月の記事で田中騎手の意気込みを読むことができます。G1を勝った経験も持っている名手にさらなる活躍を期待したいですね。

【木南 友輔】

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