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海外競馬コラム「キナミのつぶやき」|極ウマ・プレミアム

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[2016年2月20日18時33分更新]

第126回「ブラックキャビアライトニングの結果」

自分が帰る間際の東京競馬場です

自分が帰る間際の東京競馬場です

今日は東京競馬場で取材でした。ダイヤモンドS(G3、芝3400メートル)は△トゥインクルが快勝。3連覇を狙った▲フェイムゲームは負けたけど、さすがの走り。自分の狙った◎ホッコーブレーヴ泥んこ馬場で力を発揮できず、14着という残念な結果になりました。18時現在、府中は強い雨が降り続いています。明日のG1、フェブラリーS(ダート1600メートル)は水の浮いた馬場で行われるのでしょうか?

さて、今日の競馬の反省はしっかりこれからするとして…、オーストラリアフレミントン競馬場(メルボルン)で今日はブラックキャビアライトニング(G1、芝直線1000メートル)が行われました。JRAのホームページで説明がありますが、2016年のグローバルスプリントチャレンジ初戦になります(http://www.jra.go.jp/news/kokusai/globalsprinte.html)。

6頭立て、直線1000メートル、G1…、このシチュエーションだけでゾクゾクしませんか。スタートしてすぐ内に2頭、外に4頭とスプリットの形になったレース。残り1ハロンで優勢になったのが外(スタンドに近い側)を走っている組。先頭を走っているジャポニズム、その後ろからテラヴィスタが完全に抜け出したように見えたのですが、ゴール寸前で大外を一気に伸びてきた芦毛のチャタークア(セン5、J・ホークス、父エンコスタデラゴ)が豪快な差し切りで制しました。

フレミントン!(撮らせてもらったお姉さんたち)

フレミントン!(撮らせてもらったお姉さんたち)

D・ダン騎手騎乗で勝ちタイムは57秒02。2着はテラヴィスタ(セン6、J・プライド、父キャプテンリオ)。レースを引っ張った3着馬ジャポニズム(セン3、C・ウォーラー、父ショワジール)は母の名がHaiku(俳句?)です。

【木南 友輔】

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