[2016年2月19日21時47分更新]

第125回「本紙既報どおり!中山GJに愛豪から予備登録!」

昨晩(木曜夜)は栗東から帰京だったのですが、知り合いの某海外通ジョッキーと知り合いの厩務員Sさんと3人で食事。もう一晩、栗東に泊まることも考えたのですが、朝早くに起きて東京に新幹線で帰ることがなんだかおっくうだったので、夜22時すぎに草津駅前から夜行バスにライド!ぐっすり眠って、夢の中で週末の競馬予想について考えながら、朝7時に池袋到着です。で、今日は築地の日刊スポーツ新聞社で予想、記事を書く作業を行っていました。ふー…。

草津駅東口から夜行バスに乗りました

草津駅東口から夜行バスに乗りました

さて、18日、JRAは中山グランドジャンプ(G1、芝4250メートル、4月16日)、その前哨戦になるペガサスジャンプS(オープン、芝3350メートル、3月26日=中山)の海外からの予備登録馬を発表しています。今日、19日には無事に選出(http://www.jra.go.jp/news/201602/021904.html)。

計5頭の登録&選出。アイルランドから登録したのはマリンズ厩舎の3頭。こちらは当「つぶやき」の方で書いたフェリックスヨンガー(セン10、W・マリンズ、父オスカー)が本線だと思われます(http://guw.nikkansports.com/?p=1436&type=free)。

マリンズ師とR・ウォルシュ騎手(昨年メルボルンにて)

マリンズ師とR・ウォルシュ騎手(昨年メルボルンにて)

そして、オーストラリアからの登録。こちらも以前、正確には昨年5月ですが、チュビアーン(セン8、E・マスグローヴ、父ダイナフォーマー)のことを日刊スポーツはいち早く報じていました。(http://p.nikkansports.com/goku-uma/news/article.zpl?topic_id=1&year=2015&month=05&day=06&id=1472592)。

仮にマリンズ師マスグローヴ師が管理馬を来日させると、今年の中山グランドジャンプ、イメージとしてはブラックステアマウンテンカラジってことになるのかな…。チュビアーンの戦績を調べたら、英国で走っていたときに11年のシャーガーCのなかの一戦クリストフ・ルメールが騎乗した経験もありました。以前は外国馬が1年に7頭も8頭も出走したことがある中山グランドジャンプ。今年は外国馬の参戦で例年以上に面白いレースになるかもしれません

北から南から(写真は昨年6月、英国のアスコットにて)

北から南から(写真は昨年6月、英国のアスコットにて)

※今週は今年のJRA初G1、フェブラリーS(G1、ダート1600メートル、21日=東京)。紙面では辻敦子記者の「G1番記者」、そして、土曜、日曜の朝は「哲三塾」だ!ぜひ、駅売店、コンビニで日刊スポーツをよろしくお願いします!

【木南 友輔】