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海外競馬コラム「キナミのつぶやき」|極ウマ・プレミアム

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[2016年2月10日17時59分更新]

第115回「マリンズ師が提唱、ジャンプ競走にワールドシリーズを」

中山記念を目指す皐月賞馬イスラボニータ。風格あります。

中山記念を目指す皐月賞馬イスラボニータ。風格あります。

8日のレーシングポスト電子版の記事に興味深いものがありました。「Mullins moots world series」(マリンズ、ワールドシリーズを議題に載せる)。アイルランドのサラブレッド生産者協会のセミナーでジャンプ競走の名トレーナー、ウィリー・マリンズ師が発言したそうです。「ジャンプ競走を国際化していかなければ、どんどん縮小していくことになるだろうし、たぶんアメリカのような道をたどっていくことになるだろう。チェルトナムパンチェスタウン(のようなフェスティバル開催)はどんどん大きくなっているが、私たちのプロダクト(ジャンプ競走全体?)は小さくなっている。別のマーケティング方法が必要になっている」(※ひどい意訳でごめんなさい)。

マリンズ師とR・ウォルシュ騎手(昨年メルボルンにて)

マリンズ師とR・ウォルシュ騎手(昨年メルボルンにて)

記事の一文はこんな感じ。「中山グランドジャンプを勝ったヨーロッパで唯一のチャンピオントレーナー(マリンズ師)はアイルランドイギリスフランスアメリカ日本オーストラリアで2・5マイル以上のシリーズが行われるのを見たい」。先日、JRA競馬博物館に行ってきたばかりの自分にとっては夢のある話ですが、実現は厳しいのかな…。どうなんでしょうか?

フェブラリーS1週前追いに向かうノンコノユメ

フェブラリーS1週前追いに向かうノンコノユメ

絶好の1週前追いを終えて引き上げるコーリンベリー

絶好の1週前追いを終えて引き上げるコーリンベリー

今日は美浦トレセン。クラシックにつながる共同通信杯(G3、芝1800メートル、14日=東京)、クイーンC(G3、芝1600メートル、13日=東京)、それから、京都記念(G2、芝2200メートル、14日=京都)、来週のフェブラリーS(G1、ダート1600メートル、21日=東京)の出走予定馬が続々と速い時計を出していきました。ひととおりの取材を終えた後は自由な取材時間。厩舎で厩務員さんと話していたら、あっという間に12時半をまわっちゃって…。急いで記者席に向かいます。で…、机に向かったら、ジャンパーのポケットから携帯電話が落ちてパリーン…。事件が起きなければいいんですけど…。困った困った

週末はいい天気になりますように(写真は海外の競馬場で撮らせてもらったお姉さん)

週末はいい天気になりますように(写真は海外の競馬場で撮らせてもらったお姉さん)

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【木南 友輔】

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