[2016年1月27日20時21分更新]

第102回「韓国で9月に新たな招待競走!アジア競馬会議が開催中」

第36回アジア競馬会議Asian Racing Conference)がインドムンバイで行われています。ホームページのプログラムを見てみると、24日の日曜日から28日の木曜日までびっしりスケジュールが詰まっています。インドに行ったことがないので、どんな国なのか、どんな競馬をしているのか…、興味はあるのですが、なかなか行けないですよね…。

27日、香港の「サウスチャイナモーニングポスト」電子版は、韓国で今年からスタートする高額賞金レースに香港馬が参戦する可能性を報じています。名前が挙がっている香港馬は日本のファンも知っているリッチタペストリー(セン8、チャン、父ホーリーローマンエンペラー)、ガンピット(セン6、C・ファウンズ、父ドバウィ)の2頭。前者は昨秋のスプリンターズS、後者はチャンピオンズCで来日。それぞれ6番人気6着、6番人気16着に敗れています。

リッチタペストリー(昨秋来日時の調教にて)

リッチタペストリー(昨秋来日時の調教にて)

記事では韓国馬事会Korea Racing Authority)代表者の言葉を紹介。日本と香港に追い付きたいという意欲を示しています。新たな招待競走は、9月11日ソウル競馬場で行う第1回コリアカップ(ダート1800メートル)、第1回コリアスプリント(ダート1200メートル)。香港、シンガポール、日本、UAE、フランス、イギリス、アイルランドから馬を招待する予定だということで、3年以内に国際G3競走、2022年にはG2競走に格付けされたいとか。リッチタペストリー陣営は前向きで、ガンピット陣営はアメリカのブリーダーズカップ参戦も考えているけど、コリアカップの賞金に魅力に魅力を感じている様子。日本からの参戦馬も出てくるのかな…。どうだろう。

昨日のサッカーU-23日本代表、イラク戦熱かった!おめでとうございます。カタールhttp://guw.nikkansports.com/?p=1290&type=free)、自分はまた行くことがあるのかなあ…。そして、先ほど行われた川崎記念ホッコータルマエのG1・10勝目も本当に偉大な記録。馬と関係者をたたえたいと思います。

※今週は東京開催がスタート!根岸S(G3、ダート1400メートル、31日=東京)、シルクロードS(G3、芝1200メートル、31日=京都)などG1につながっていく重賞もあります。ぜひ、サッカー情報も競馬情報も充実の日刊スポーツをよろしくお願いします!

【木南 友輔】