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海外競馬コラム「キナミのつぶやき」|極ウマ・プレミアム

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[2016年1月24日13時04分更新]

第98回「イランの競馬って…。土曜中山では山田十融資が誕生」

金曜夜はサッカーのリオデジャネイロ五輪最終予選兼U-23アジア選手権(カタール・ドーハ)イラン戦をテレビ観戦。熱かったですねー。昨日、今日はいよいよ大相撲が大詰め。琴奨菊10年ぶりの日本出身力士優勝を狙います。ラグビーのトップリーグ順位決定トーナメント「リクシル杯」決勝があって、全国都道府県対抗男子駅伝も、テニスの全豪も、スキーも、ウインタースポーツで日本中が盛り上がっているのはうれしいです。

メイダン競馬場の屋上プールにて(昨年3月)

メイダン競馬場の屋上プールにて(昨年3月)

昨年、ドバイワールドカップデーの取材が終わって、自分は当日、遅くまで競馬場に残っていたのですが、メイダン競馬場からプレス用ホテルへ向かう帰りのバスの乗客が、自分とイラン人メディア2人の計3人というシチュエーション。会話は「どこから来たの?俺、日本」「イランだよ」「テヘランだ」「テヘラン、行ったことないなあ」「俺たち、日本に行ったことあるよ」「日本のこと知ってるぜ」「イランといえば、サッカーでしょ。アジジとダエイだ」「そう。彼らは素晴らしい選手だったね」「日本はサッカーの審判が優秀だよ」「そっかー。で、イランに競馬はあるの?」「あるよ」「ある」と…。イランで行われている競馬ってどんな競馬なのかなあ、と思ってます…。

ワークフォース(昨年8月、社台スタリオンステーションにて)

ワークフォース(昨年8月、社台スタリオンステーションにて)

土曜の競馬は残念な予想が多かったですが…、そんな象徴が、前回書いた中山、中京、京都3場の3歳特別戦。若竹賞クィーンズベストは△ゲッカコウとの競り合いを制したものの、最後にフランベリーの☆ジークカイザーに差し切られてしまってガックシ…。なずな賞は◎クラウンスカイは距離短縮で本領発揮も3着止まり。若駒Sノーブルマーズ高倉騎手が頑張ってくれたけど、▲マカヒキにはかなわず…。うーん…。

好評コラムです

好評コラムです

パッとしない予想は中山最終12Rもそうだったのですが、日刊スポーツ(東日本版)の紙面では山田記者が◎オウケンブラックでビシッと決めていました。義理と人情あふれる話が詰まった予想コラム「最終の山田準 崖っぷちブルース」、昨日の見出しは「ブラック快勝劇で山田十融資誕生か」。見事でした。

ニューマーケットのウォーレンヒルを駆け上がるスーパームーン(左)とスピルバーグ(写真は昨年6月)

ニューマーケットのウォーレンヒルを駆け上がるスーパームーン(左)とスピルバーグ(写真は昨年6月)

自分は渡世の義理(※山田記者曰く)で土曜は中山競馬場に行く予定が内勤に…。AJCC(G2、芝2200メートル、中山)、東海S(G2、芝1800メートル、中京)、どちらも全力で印を打ち込みました。頼むよ、クリストフルメール)!いい競馬を期待したいです!

【木南 友輔】

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