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海外競馬コラム「キナミのつぶやき」|極ウマ・プレミアム

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[2015年12月27日20時45分更新]

第74回「ArimaKinen反省会」

有馬記念が終わりました。自分の◎ラストインパクトは12着に大敗(※友人や社の同僚による苦情メールで先ほどから携帯電話がパンク寸前です)。▲ゴールドアクターが快勝し、2着に△サウンズオブアース。3着は状態ひと息と見て、無印にしたキタサンブラックが残りました。レース後、厩舎地区に行って喜んでいる中川厩舎の人と話してきました。日刊スポーツを読んでくれている助手さんが多いので顔を合わせづらかったのですが…。

有馬記念を制したゴールドアクター

有馬記念を制したゴールドアクター

ゴールドアクター担当の二藤部助手は藤沢和厩舎が外厩として使っているミホ分場の出身。ゼンノロブロイにも乗っていたことがあります。「すごいですね。レースはゲートから移動のバスのなかでラジオで聞いていました。もしかしたら頑張ってくれるかな、と思ってました。去年の菊花賞と比べて、だいぶ力をつけてくれた」。暮れの大一番を制し、ホッとした表情が印象的です。

1週前の美浦で見たこの馬が有馬記念ウイナーでした!

1週前の美浦で見たこの馬が有馬記念ウイナーでした!

レースは結果的に「スローの前残り」だったと思います。明日更新の「勝敗その一瞬」(http://p.nikkansports.com/goku-uma/guide/column/article.zpl?topic_id=10028)で先輩の水島記者がどんなことを書くのか。土曜最終のグレイトフルS(ポトマックリバー)が2分33秒7、今日のグッドラックH(プロレタリアト)が2分35秒7で有馬記念(ゴールドアクター)は2分33秒0。時計的には平凡です。やはり、後方にいるゴールドシップの存在がこのレースを支配していたのかもしれませんし、○ラブリーデイには距離の不安がかなりあったのかもしれません。自分の◎ラストインパクトには厳しい競馬になってしまいました。

ホープフルSを制したハートレー

ホープフルSを制したハートレー

手脚が長く、素晴らしいフットワークでした。

手脚が長く、素晴らしいフットワークでした。

ボウマン騎手も絶賛でした

ボウマン騎手も絶賛でした

ホープフルSは◎ハートレーが強かった。2着の▲ロードクエストも相当強い競馬をしているのですが…。「2戦目なので初戦よりかなりいいパフォーマンスができると思ってやっていた」と手塚師。ボウマンも「飛んだ」と絶賛。朝日杯FSの上位2頭も強かったけど、メンバー全体のレベルを見たら、ホープフルSの方が上だったと自分は思います。レース後もケロッとした感じ。来年が楽しみですね。さあ、これから反省会です…。

先ほど業務終了でビールを手にする栗田記者。「ワンアンドオンリー、逃げてほしかったなあ」と悔しそうな栗田記者。7RグッドラックHでは◎プロレタリアトで単勝馬券をしとめています!

先ほど業務終了でビールを手にする栗田記者。「ワンアンドオンリー、逃げてほしかったなあ」。7RグッドラックHでは◎プロレタリアトで単勝馬券をしとめています!

※有馬記念の結果は明日の日刊スポーツで!ぜひ、駅売店、コンビニで買って下さい!よろしくお願いします!

【木南 友輔】

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