海外競馬コラム「キナミのつぶやき」|極ウマ・プレミアム

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2021年1月9日の記事

[2021年1月9日19時09分更新]

【日曜中山&中京】木南の狙い【1月10日】

土曜の競馬はうーん…、なかなか思ったとおりの展開、競馬にならないレースが多かった。反省です。中京メインの◎ナランフレグは丸ちゃん(丸田騎手)がうまくさばいてくれたと思ったんですが…。

◆中山1R 土曜の中山は内田騎手の活躍が目立った。トレセンではいつも熱いトークを繰り広げてくれるベテランジョッキー。若手騎手も負けないでほしい。ダート短距離は減量騎手の出番。大型馬が3戦目でチャンス到来では
◆中山2R 半兄は芝でデビューし、8、6、12着。4戦目で初ダートに挑み、9頭立て7番人気で勝利している。デビューが早かったように素質は評価されてきた馬。ダート替わり&ブリンカー着用で一変を期待だ
◆中山3R お母さんはデビュー6戦目で勝ち上がり。その初勝利は2着に1秒9差の大差勝ちだった。覚醒の理由は初ブリンカー。その子が初ブリンカーの今回、狙わない手はない。
◆中山4R この冬の競馬の注目したいことの1つが、小倉開催で障害競走が毎週組まれていること。関東馬には厳しい条件だ。このレースはこの中山開催最初で最後の障害未勝利戦。応援したい気持ちが大きい。前走はしまいの脚が目立った馬。好勝負を。
◆中山5R 重賞出走馬との最終追い切りで互角に動いていた馬。前走のレースぶりから距離延長も問題ない。ここは人気も背負うと思うので、初勝利を期待したい。
◆中山6R 予想は極ウマプレミアムのコラムを
◆中山7R オーナーサイド、厩舎サイド、それぞれの都合だったり、けんか別れだったり…、転厩にはさまざまな理由がある。1つだけ確かなのは、転厩先の厩舎は結果を出そうと気合が入ること。新たな環境で劇的に変身する馬もいる。そうでないことももちろんあるけど…。転厩初戦の馬を狙うときは心配よりも楽しみの方が大きい。
◆中山8R 今週の追い切りでジョッキーが騎乗し、動きにピンときた馬。テン乗りになるが、自信を持った仕掛けを期待したい。
◆中山9R 先行馬が多く、ゴチャつきそうなメンバー。人気薄で追い込めそうな馬を狙っていく。使いつつ、馬を成長させていく厩舎の馬。ゴール前強襲を。
◆中山10R 昇級後はワンパンチ足りない競馬。ただ、前走も直線でジワジワと伸びていた。血統的に中山のタフな設定が合う可能性は十分あるし、スムーズに運べそうな枠も歓迎。
◆中山11R ポルックスSの予想は日刊スポーツの紙面で
◆中山12R 乗れている鞍上で中山マイルの内枠に入った。年末年始の調教も動けているし、状態は上向いている印象。3歳時にはこの舞台の重賞で5着に入った経験を持っている馬だし、ドンピシャの条件で突き抜ける。

◆中京1R 初戦は大出遅れ。直線は大外をしっかり伸びている。ゲートが決まって、スムーズな競馬ならアッサリまであるのでは。
◆中京2R 厳寒期のタフなダートで魅力な超大型馬。中京はやはり外をまわす形だと厳しくなるので、スタートを決め、内々をロスなく立ち回ってほしい。
◆中京3R 中京ダート1400メートルは芝スタート。芝で先行していた馬のダート替わり。デビュー前から調教でも動いている馬なので、押し切りを期待。
◆中京4R G1級の馬を管理している厩舎のコメントは自然と辛口になりやすい。求めるレベルが高いからだ。目立った時計が出ておらず、良化途上の馬だが、血統面を評価して狙ってみたい
◆中京5R 前走は直線で鞍上が後方を振り向かざるをえないほどの不利を受けた。前走で先着している馬たちがいるので、あまり人気もしないはず。直線一気を期待。
◆中京6R 近親にJBCスプリント覇者。そのときの鞍上が騎乗するというのも陣営の作戦か。調教でしっかり追われており、初戦から好勝負を意識。
◆中京7R ヴァーダイトが勝ったレースを走っていた馬が5頭。ダートではすべて掲示板に載っている馬。展開次第で逆転を期待。
◆中京8R 先行力がある馬で主張すればハナヘいけそうなメンバー。11頭立て、牝馬限定戦で相手は弱くなる。ここは粘り込みがあっていい。
◆中京9R 「連勝馬は負けるまで買え」と言われるが、「最速上がりを続けている馬はとにかく買え」というのはどうだろうか。血統的に本来はもう少し短めの距離ではじける馬。このハンデなら昇級でも。
◆中京10R 1勝クラス時代にこのコースで2度の2着。現級でも一昨年12月に0秒7差7着。年末から坂路で精力的に時計を出しており、思い切った逃げを。
◆中京11R 日刊スポーツ賞シンザン記念の予想は日刊スポーツの紙面で。
◆中京12R ダートを走るのはこれが2度目。近走の成績を見ると、狙えない馬なのだが、唯一ダートを走ったときの2着馬がダンツイノーバ(2勝クラスで連対実績)。ダート適性がかなり高い可能性がある。前走は芝で後方からジワジワ伸びてきていた。体調はいいはずで、大駆けがあっても…。

【木南 友輔】

[2021年1月9日08時49分更新]

【土曜中京】木南の狙い【1月9日】

日刊スポーツを片手に読んでいただければ。

◆中京1R 初戦の芝は全然ダメだったが、血統と走りから前走はダートで激変を確信していたのだが…、追い込み届かずの競馬で無念すぎる5着。今回は人気もするし、後方からだと厳しい中京。まずはスタートを決めてほしい。
◆中京2R 初戦はスタート直後からチグハグな競馬でまったく力を発揮できておらず。きょうだいは堅実に走ってくる血統なので、スムーズな競馬で大駆けを。
◆中京3R 序盤から後方をまわってきただけというのもあるが、前走の直線で結構伸びていた馬。勝ちにいく競馬をしたら厳しいかもしれないが、ここも無欲の追い込みで直線強襲を期待。
◆中京4R 新馬戦の人気は稽古の動きが左右する。追い切りの時計は平凡な馬だが、この厩舎は馬場の荒れた時間帯に追って負荷を掛けるので、基本的に好時計が出ない。レース本番でその正体が明かされる。一発を。
◆中京5R 前走は直線で馬群の中からしっかり脚を使っていた馬。あの走りが今回に生きるのでは。牝馬限定戦から相手は強くなるが、鞍上が続けて乗るのはプラス材料。
◆中京6R 年末の競馬を除外になり、いよいよデビュー。厩舎の評価も高く、好勝負を期待
◆中京7R 前走の時計は同日古馬2勝クラスの7着に相当。稽古で時計が出ているし、体調は問題なさそう。マイペースの競馬で前走同様のパフォーマンスをしてほしい。
◆中京8R 未勝利勝ちの内容、相手関係が秀逸で、能力を発揮できれば1勝クラスで十分足りる馬。使った上積みを期待できるし、気分よく走れれば。
◆中京9R ここ2戦の内容でメドは立った。少し時計のかかる馬場が合うので、枠順もいいところ。前走はゴール前でまだ余力が感じられる内容だった。
◆中京10R セランが圧倒的な人気を集めそう。ここは同じ4歳、コース実績で上回る馬から。
◆中京11R 淀短距離Sの予想は日刊スポーツの紙面で
◆中京12R 中京12Rの予想は極ウマプレミアムのコラムで

【木南 友輔】

[2021年1月9日08時31分更新]

【土曜中山】木南の狙い【1月9日】

日刊スポーツの紙面を手に読んでいただければ。

◆中山1R お母さんはダート替わりで圧勝した馬。前走はダート替わりで一変を期待したのだが、後方から差を詰めただけで終わってしまった。今回は決めたいところ。
◆中山2R デビュー前にトレセンで見たときからダート向きの印象を持っていた。血統的にもダート適性は高いと思っていたし、前走は悔しすぎる競馬。今回は人気を集め、ダートスタートにも対応しなければいけないので条件はきつくなったが…、積極的な競馬ができれば好勝負。
◆中山3R お母さんが活躍馬で、種牡馬の印象、稽古の内容からも前向きなタイプのはず。正直、メンバーレベルは大したことないと思われるし、スムーズな競馬ができそうな枠もいい。
◆中山4R 前走好走の馬がまずまずそろっているが、実績では抜けた存在。昨年3月中山の現級2着を見直せば、この馬の地力に期待したい。
◆中山5R 非当選馬31頭の大量除外レース。どの馬が入るのかわからず、評判になっていた馬たちも除外で乱戦ムードだ。年末のレースで除外され、優先権利を持っていたこの馬から。微妙な仕上げを期待できる厩舎。
◆中山6R プレミアエンブレムが圧倒的な人気を集める一戦。内枠を引いたところがどうか。インの馬場状態は気になるし、弱い馬たちに囲まれて包まれる心配はある。自在に動けそうな馬を軸に。
◆中山7R 新潟ダートや中京ダートという追い込みの決まりづらい競馬場で後方から追い上げてきている馬に注目。前が崩れる展開で今の中山なら差し切りを期待。
◆中山8R 折り合いの難しい馬だが、前走は何とか我慢した。「距離が短くなるのはいいと思いますよ」と鞍上。
◆中山9R 前走は直線でなかなか進路ができず。「時計は詰められるし、楽しみ」と調教師。好メンバーなので、いい配当になってくれないか。
◆中山10R 前走は好位から見せ場十分の内容。2走前は流れに乗れなかったが、コンスタントに使ってきているのは状態がいいからと判断。ここはロスなく立ち回ってゴール前で浮上してくる。
◆中山11R ニューイヤーSの予想は日刊スポーツ紙面で。
◆中山12R 中山実績があり、特にこの芝2200メートルで実績のある馬。この舞台でのちの重賞ウイナー、クラシック好走馬を撃破しているのだから評価しなければ。

【木南 友輔】

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