海外競馬コラム「キナミのつぶやき」|極ウマ・プレミアム

2018年12月
« 11月    
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31  
更新
毎週随時

2018年12月1日の記事

[2018年12月1日17時44分更新]

第727回「▲アルバートは出走取消でステイヤーズS4連覇ならず…、あらためてイェーツの4連覇は偉大すぎる」

平地最長距離3600メートルの重賞。▲アルバートは残念ながら今朝、取り消しが発表されました。

自分の狙った◎コウキチョウサンは7着。4角は手応えよくまわったように見えましたが…。

一瞬前のスペースがなくなり、最後は伸び負けてしまいました。

負担重量増で軽視してしまったリッジマンが快勝。短距離で活躍馬の多いスウェプトオーヴァーボード産駒。

正月の万葉Sで推奨したときに書きましたが、この馬はダマスカス(ベルモントS覇者)の4×3という血統。これが効いてるのかな…。

4連覇。今年のコックスプレートで史上初の4連覇を成し遂げた女王ウインクス。

そして、アスコットゴールドカップを制したイェーツが浮かびます。偉大すぎる。

【木南 友輔】

「キナミのつぶやき」過去の記事

一覧へ