海外競馬コラム「キナミのつぶやき」|極ウマ・プレミアム

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2018年11月3日の記事

[2018年11月3日11時29分更新]

第704回「BCジュベナイルターフはゴドルフィンのラインオブデューティー!月曜のシャンティイ、行くもんですね…」

BCジュベナイルターフはアップルビー厩舎、ビュイック騎乗のラインオブデューティーが豪快な差し切りで制しました。

前走はシャンティイのコンデ賞。5頭立てでしたが、3着の牝馬ワンダルメンがフランスのG1を勝って、ラインオブデューティーも続きました。ビックリ。

凱旋門賞週の月曜の閑散としたシャンティイ…、2歳の重賞で1800メートルかよ、なんて話してましたが…。

今年の英ダービーを制した馬主、騎手、厩舎ですからね。来年が楽しみです。

コンデ賞を勝ったときのラインオブデューティー

今年の英ダービーを勝ったマサー

【木南 友輔】

[2018年11月3日11時28分更新]

第703回「BCジュベナイルフィリーズターフはロペデヴェガ産駒ニュースペーパーオブレコードが圧勝!要注目」

道悪の鬼なんでしょうか、直線はぶっちぎり。

6馬身4分の3離された2着はサンクルーで見たフランケル産駒イースト。ライアン・ムーア騎乗のジャストワンダフルは4着。吉田勝己氏所有、オイシン・マーフィー騎乗のザマッケムビュレットは6着でした。

1番人気に推されていたニュースペーパーオブレコード。デビュー3連勝ですべて6馬身以上の圧勝です。

ロペデヴェガはフランスのファーブル厩舎で活躍し、10年のプールデッセデプーランとジョッケクラブ賞(仏ダービー)を制しています。

秋はムーランドロンシャン賞5着から凱旋門賞に向かって、ワークフォースから大きく離された11着。その父はシャマーダル。その父はジャイアンツコーズウェイです。

ニュースペーパーオブレコードの母サンデータイムスはホーリーローマンエンペラー産駒。

現役時は11年のチェヴァリーパークSでライトニングパール(サトノクラウンの姉)の2着に入った実績があります。

3歳シーズンは英1000ギニーはホームカミングクイーンがぶっちぎったときの10着。

レーシングポスト電子版によると、ニュースペーパーオブレコードは昨年のタタソールズで20万ギニーだったとのこと。

今後、マジ注目の馬ですね。

【木南 友輔】

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